あのスタバであえてお茶を買う!TEAVANAの『加賀棒ほうじ茶』買ってみた!

スターバックス(STARBUCKS)と言えばコーヒー!
ですが、ティバーナ(TEAVANA)というお茶専門ブランドもあるんですよね。
今回はそんなスタバのお茶専門店で購入した『加賀棒ほうじ茶』の実飲ログです。
ハナ実はこの『加賀棒ほうじ茶』中目黒にある
『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO 』
でしか買えない限定販売商品なんですよ。
このお茶がおすすめなのはこんな人!
- 香ばしいお茶が好きな方
- 大切な人への手土産や、おもてなし用の上品なお茶を探している方
- 子どもも一緒に飲める、苦みのないまろやかなお茶を探している方
- スタバ(TEAVANA)の高級茶葉のクオリティが気になる方
- ちょっと贅沢で特別感のあるお茶を求めている方
そんな方にピッタリのお茶です。
『お茶の味わい』と一緒に、『淹れ方』や『特徴』についてもまとめています。
気になる方はのぞいてみてくださいね。
どんなお茶?/価格や購入先は?
スタバ・TEAVANAの『加賀棒ほうじ茶』はこんなお茶


- 商品名:TEAVANA KAGA BO HOJICHA(加賀棒ほうじ茶)
- 名称:緑茶
- 原産地:石川県加賀市
- 内容量:30gから量り売り(今回は50g購入)
- 価格:50g税込1,776円
加賀棒ほうじ茶は、葉ではなく茎の部分を楽しむお茶です。
石川県で古くから愛されているほうじ茶で、生産者によって浅煎りから深煎りまで仕上げが様々です。
TEAVANAで販売されている加賀棒ほうじ茶は、若くやわらかな一番茶だけの茎を使用し、浅い火入れで、時間をかけて丁寧に焙じられたもの。
浅い火入れにより、薔薇のような華やかな香りと、やさしく甘い余韻が味わえるお茶です。


購入先は?
購入先は、『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO』
東京都目黒区青葉台にあるスターバックスによる新業態店舗で、4階建ての建物にコーヒーのほか、お茶やカクテル・フードも販売されています。
建物自体が焙煎工場となっていて、実際の焙煎工程を見学できるのが特徴。
ここで焙煎された豆が、全国のスターバックスに送られているそうです。
ただ飲んで食べるだけでなく、体験型の施設となっているのが他のスタバとの大きな違いです。



2Fがお茶専門のフロアになっていて、そこでお茶の飲み比べをしながら、茶葉を量り売りで購入できるんだよ✨
どんな味や香りのお茶だった?
このお茶の印象は…
『華やかな焙煎香』
『苦み控えめ、丸みのある香ばしさ』
『まろやかで上品な余韻』
心地よい焙煎の香りと甘みの余韻が主役になったほうじ茶です。



単純な香ばしさだけでなく、あっさり感だけでもない、
フワッと鼻に抜ける香ばしさがなんとも華やか!
焙煎の香りがしっかりするのに苦みを感じないのが不思議だったよ🤔✨



贅沢さや特別感を感じるほうじ茶だったんちゃ🤔
実飲ログ|淹れるたびに甘みが深まる?贅沢な3煎のグラデーション



お湯を注ぐとフワッと広がる香ばしさ。
なんとなくカカオを思い出すんですよね。
煎出回数は記載されていませんでしたが、3煎目まで味わってみました✨
1~3煎目の味わいの変化


口に含んだ瞬間に感じるのは、単純な香ばしさではなく、どこかフローラルさをまとう華やかな香り。
商品説明に『薔薇』と表現されていたのを不思議に思っていたのですが、飲んでみて納得です!
力強さはひかえめですが、とても奥深い風味で、しっかりとしたコクも感じられます。
香ばしいのに苦みは控えめで、口当たりはすっきり。
後味も引き際がよく、とっても飲みやすいお茶です。
また、80℃という少し低めの温度で淹れるため、最初からスッと飲みやすい温度なのも嬉しいポイントでした。



いつも熱湯で淹れるお茶を飲むことが多いから『あちちちっ!』って飲むんだよね😊笑
1煎目に比べると香ばしさがほんの少し落ち着き、そのぶん「甘み」がグッと引き立つようになります。
少し冷めて味がはっきりしてくると、今度は後味がシャキッとするようなメリハリのある味わいに変化!
全体的にまろやかで飲みやすく、2煎目も大満足の美味しさでした。
香ばしい香りがさらに一段落ち着き、とってもまろやかな口当たりに。
お客様にお出しするお茶としては少し落ち着きすぎているかもしれませんが、自分へのご褒美として楽しむなら、この3煎目もホッとする美味しさです。
少し冷めてきてもまろやかさが残り、トゲのない「甘み」が主役に。
お茶の終わりかけならではの、あっさりとした優しい味わいが魅力です。
香ばしいのに苦みゼロ!豊かな香りと甘みに癒やされる奥深い一杯でした!



ほうじ茶のような香ばしいお茶って飲み終わった後の余韻が『焙煎香』なんちゃけど、
今回のお茶は『甘み』の余韻がずっと残ってたんちゃ😊



2煎目・3煎目ってどんどん甘くなったのが驚いたな🤔
『薔薇の香り』っていう表現に納得のお茶は初めてだったよ。
華やかだから、おもてなしで出しても喜んでもらえる一杯だね✨
スタバの茶葉は中目黒限定ですが、ネットで手軽に本場の味を楽しみたい方には、こちらの加賀棒ほうじ茶も人気でおすすめです。⇩
淹れ方ガイド|スタバ公式が推奨する「加賀棒ほうじ茶」の最高の淹れ方
公式おすすめの淹れ方


- 茶葉:5g
- 湯の温度:80℃
- 湯量:240ml(ホット)/160ml(アイス)
- 抽出時間:1分
- 煎出回数:記載なし
- アイスティーの場合は、180gの氷を入れた耐熱グラスに注いで急冷します。
- お好みでミルクを加えてもお召し上がりいただけます。



今回はホットで飲んだので、湯量を240mlぴったり計って淹れてみたよ💡



80℃のお湯は、一度沸騰させたお湯を別容器に何度か移すことで温度を下げて用意したんちゃ😊✨
茶葉を観察|茶葉の色彩にうっとり!明るめの美しいグラデーション





ここでは、茶葉を観察してみて、このお茶の魅力にもっと迫ってみるよ😊✨
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 形状 | 0.5~2cmくらいの茎 |
| 色合い | 薄柳色(35%)・薄茶色(35%)・ココア色(20%)・焦げ茶色(10%) |
| 香り | スーッと軽い香ばしい香り |
| 発酵度 | 不発酵(緑茶) |
| 焙煎 | 浅焙煎 |



茶葉の色は少し茎らしい色も残って、全体的に明るめな印象。
葉っぱ部分で作られたほうじ茶とはまた違う、すっきりとした香ばしさの香りがするの💡



薄黄緑っぽい色から焦げ茶色まで、美しい色彩が混ざったきれいな茶葉だったんちゃ!
TEAVANAの『加賀棒ほうじ茶』プチ・コラム



読んでみるとこのお茶がもっと美味しくなるプチコラム💡
気になったら読んでみるんちゃ😊
あえてスタバのTEAVANAで『加賀棒ほうじ茶』を買う魅力とは?



スタバオリジナルブレンド茶ではなく、ノーマルな加賀棒ほうじ茶。
わざわざスタバで買う必要ある?と思う人もいるはず。
だけどスタバで買うからならではの魅力もあるんですよ😊
こだわって厳選された茶葉が購入できる!
市販の棒ほうじ茶は、一番茶だけでなく二番茶・三番茶の茎が使われているものも多くあります。
しかし、TEAVANAは『一番茶の茎』だけが厳選されています。
スタバのティバーナで販売されているのが、厳選された上質な茶葉のみなので、迷うことなく、美味しいお茶に出会うことができるのです。
30gからの少量量り売りで試しやすい
日本茶専門店の茶葉は50~100gなど多めのパッケージのものも多いですが、スタバでは30gという少量から購入できます。
1度に使う茶葉量が5gなので、30gだと6回分。
新鮮なうちに飲みきれる少量から購入できるので、お試ししやすいのが魅力です。
中目黒のロースタリーでしか買えない「特別感」
全国のスタバではなく、中目黒の『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO』限定という圧倒的な特別感があります。
2階のお茶専門フロアで、お茶の魅力を聞きながら量り売りで買う「体験」そのものが、お土産や自分へのご褒美としての贅沢な気分をさらに盛り上げてくれます。



私は、『あのコーヒー店のスタバであえてお茶を買う』
それだけでなんだか特別でおもしろい体験だと思ったよ✨
建物や空間そのものを楽しみながらお気に入りのお茶を探してみてね😊
まとめ|TEAVANA「加賀棒ほうじ茶」で贅沢なティータイムを
『華やかな焙煎香』
『苦み控えめ、丸みのある香ばしさ』
『まろやかで上品な余韻』
香りだけで、特別感が伝わるTEAVANAの「加賀棒ほうじ茶」。
自分へのご褒美にはもちろん、大切な人と過ごす特別な時間に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか?
「このお茶、スタバのお茶専門店で買ったんだよ!」 それだけで、おもてなしの席や大切な人との会話がパッと弾むきっかけになるはずです。



購入する瞬間から、お家でゆっくり味わう時間まで、贅沢なワクワク感を演出してくれる特別な一杯。中目黒に行く機会があったら、ぜひロースタリー東京の店舗でのぞいてみてくださいね✨
今回ご紹介したスタバの茶葉は店舗限定販売ですが、ネットで手軽に本場の味わいを楽しめる、加賀棒ほうじ茶もあわせてご紹介しておきますね。⇩
こちらは手軽なティーバッグタイプ⇩









