ルピシア「ニルギリ・ブロークン」はどんな紅茶?味・香りを実飲レビュー

ルピシアニルギリ・ブロークン実飲ログ
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ハナ
香りや香ばしさを楽しむのが大好きなお茶初心者
初めて飲んだ台湾烏龍茶の美味しさに驚いて、お茶の魅力にすっかりハマったお茶初心者です✨
好みのお茶は、白茶・烏龍茶・紅茶のような発酵茶、ほうじ茶のような焙煎されているもの。
家族との外出先や、出張が多い夫からのおみやげ、ネットで気になったお茶を少しずつ集めながら、自分好みのお茶探しを気軽に楽しんでいます。
目次

ルピシアの「ニルギリ・ブロークン」飲んでみた!

ハナ

この記事では、ルピシアの「ニルギリ・ブロークン」を実際に飲んでみた感想を紹介しています。

「癖がなくて、どんなシーンにも寄り添ってくれるお茶はないかな?」

そんな紅茶をお探しの方にチェックしてほしいのが、ルピシアの『ニルギリ・ブロークン』です。

インドで育まれたニルギリは、ほんのり広がる柑橘のような香りと、マイルドなコクが魅力の紅茶。
短時間でしっかりと味が出せるブロークンタイプならではの特徴や、実際の味わいの変化を詳しくまとめてみました。

このお茶がおすすめなのはこんな人!

  • 渋みが少ないお茶が飲みたい方
  • 癖がなくて飲みやすい紅茶を探している方
  • 普段使いにぴったりの、アレンジしやすい茶葉を探している方
  • 短時間でサッと美味しい紅茶を淹れたい方
  • 食事やスイーツに合わせやすい、すっきりしたお茶が好きな方

そんな方にピッタリのお茶です。
気になる方はのぞいてみてくださいね。

どんなお茶?/価格や購入先は?

製品情報

ルピシアの「ニルギリ・ブロークン」紹介写真
製品情報
  • 商品名:ニルギリ・ブロークン
  • 名称:紅茶
  • 原産国:インド
  • 内容量:2.5g(ティーバッグ1袋)
  • 加工者:株式会社ルピシア
  • 価格:サンプル品

今回のお茶は、ニルギリ紅茶のブレンドティー。
『ニルギリ』というのは産地の名称で、インド南部にある「ニルギリ丘陵(Nilgiri Hills)」周辺で生産されている紅茶の総称です。
『ブロークン』というのは茶葉の形状のこと。
ブロークンは、茶葉を細かく砕いた形状で、『抽出が早い』『しっかりした味が出やすい』というメリットがあります。

パッケージや公式ホームページでは、次のように紹介されています。

おだやかな口当たりの、南インド・ニルギリ紅茶のブロークンタイプのブレンド。
《※ルピシアの今月のお茶封筒の商品説明より引用》

南インド・ニルギリ紅茶のブロークンタイプのブレンド。おだやかな口当たりと、後に広がる軽やかな渋みは、どなたにもおすすめできる味わいです。

ニルギリは、インドの南東・タミルナドゥ州の山脈一帯を指します。南インドの言語、タミル語で「青い山」という意味。ユーカリの木や、イトスギがたくさん生えており、そのために上空や遠くから山を望むと青く見えます。年間生産量は95万t(2003年度)、インド国内ではアッサムに次ぐ生産量を誇ります。ニルギリは暖かく肥沃な土壌のため、年間を通して茶摘みが可能です。1回目の茶摘は4月から5月にかけて、2回目は9月から12月、3回目は12月から1月に行われる。12月から1月にかけては、夜は冷え込み、昼は穏やかな晴天の日が多く、葉がゆっくりと生育するため、1年で最上のお茶がとれる季節です。

《※ルピシア公式オンラインストア商品ページより引用》

ハナ

私は『ニルギリ紅茶』ってあまりチョイスしたことがなかったんだけど、
アッサムに次ぐ生産量っていうところに驚いたの。
『ニルギリ紅茶』ってメジャーな紅茶?

チャバシ

インドではアッサム、ダージリンに並ぶ『三大紅茶』のひとつなんちゃ!
日本でもダージリンほどは知られていないかもだけど、紅茶好きの間では超定番。
ペットボトル紅茶やアイスティー、ブレンドのベースとしてもよく使われている『影の立役者』なんちゃ✨

ハナ

なるほど…!気が付かないうちに飲んでいたかもしれないのね🤔✨

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