ルピシアのニルギリブレンド紅茶『ティーブレイク』を飲んでみた!

ハナこの記事では、ルピシアの『ティーブレイク』というニルギリ紅茶ベースのブレンドティーを実際に飲んでみた感想をお届けします!
ルピシア会員限定の『お茶のおたより』に同封されていたサンプル、『ティーブレイク』。
「名前は聞いたことあるけど、実際どんな味なんだろう?」と思って淹れてみたところ、想像以上に飲みやすく、デイリーティーにぴったりなお茶でした!
ニルギリベースならではの軽やかな味わいと、心地よい渋みのバランスが絶妙で、まさに“名前の通りティーブレイクに飲みたい一杯”。
今回は、実際に2煎目まで淹れて試した味わいの変化や茶葉の観察ログ、美味しい淹れ方をまとめました。
このお茶がおすすめなのはこんな人!
- 日常的に飲みやすい味わいと価格の紅茶を探している方
- 来客用に安心して出せる、万人受けする紅茶を探している方
- 強い渋みよりも、ほんのり優しい渋みが好みの方
- 食事やスイーツの邪魔にならない紅茶が欲しい方
ひとつでも当てはまった方に、ピッタリのお茶です!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
『ティーブレイク TEA BREAK』どんなお茶?/価格や購入先は?
製品情報を紹介


- 商品名:ティーブレイク TEA BREAK
- 名称:紅茶
- 原産国:インド・べトナム・スリランカ
- 加工者:株式会社ルピシア
- 内容量:ティーバッグ1袋(2.5g)
- 価格:サンプル品
ティーブレイクは、ルピシアから販売されているニルギリ紅茶をベースにしたブレンドティー。
『ニルギリ』というのは産地の名称で、インド南部にある「ニルギリ丘陵(Nilgiri Hills)」周辺で生産されている紅茶の総称です。
パッケージや公式ホームページでは、次のように紹介されています。
渋みの少ないニルギリ紅茶をベースにした、やわらかく優しい風味のブレンドです。
《※ルピシアの今月のお茶封筒の商品説明より引用》軽やかで飽きの来ないすっきりとした味わい。
ニルギリ紅茶をベースにした、やわらかく優しい風味のブレンド。
渋みが少なく、何杯でもすっきり飲めます。ゆったり気分のティーブレイクにどうぞ。
穏やかで丸みのある、優しい味わいのクラシックブレンドです。
軽やかで飽きの来ない味わいなので、休憩時はもちろん、食事時でも楽しめます。手軽に飲める毎日のお茶としてもおすすめです。「ストレート向け紅茶のブレンドティー」の定番として、ぜひおすすめください。
《※ルピシア公式オンラインストア商品ページより引用》



インドのニルギリ紅茶をメインに、ベトナム産やスリランカ産の茶葉をブレンドしてるってことなんちゃな!
クセがなくて飲みやすそうな予感がするんちゃ✨
価格は?/ルピシア店舗や公式オンラインストアで購入できます!
今回のお茶はサンプル品ですが、ルピシアの店舗やオンラインストアで購入することもできます。
サンプル品はティーバッグでのお届けでしたが、現在販売されているのは、リーフタイプのみのようです。
(※ティーバッグ派の方は、お茶パックなどを合わせて使うのがおすすめです!)
- 50g袋入り:税込630円
- 50g缶入り:税込960円



50gで630円はとてもリーズナブルだよね🤔✨



1回分2.5gで飲んでいくと、
20回分もあるんちゃね!
630円÷20回=1回あたり31.5円✨
ペットボトル飲料買うより安いんちゃ!
どんな味や香りのお茶だった?


このお茶の印象は…
『ほどよい渋み』
『くせがなく後味さっぱり』
『しっかり味だけど、軽やか』
渋みが強すぎず丁度良いからこそ、飲む人を選ばない万人受けしそうなお茶です。



「このお茶めちゃうま~!!」って感動する個性派もいいけど、意外と好みを選んだりするよね。
だけど『ティーブレイク』は、誰が出しても・誰が飲んでも「飲みやすい!」って思える、まさに万能な安心感があるお茶だなと思ったよ😊



食事やスイーツに合わせるのもぴったり✨
おうちに一つあったら便利ってやつなんちゃね!
実飲ログ|ほどよい渋みとすっきりした味わいが魅力のデイリーティー



おすすめされている抽出時間は2~3分。
わたしはまろやかめの紅茶が好みだから、2分抽出で淹れてみたよ✨
2煎目まで飲んでみた|味わいの感想と変化の様子


2〜3分抽出なのでゆっくり出る茶葉かな?と思ったのですが、2分でとても鮮やかな赤茶色に!
ほどよい渋みが心地よいアクセントになっています。
香りは主張しすぎず控えめで、口に含んだときに優しく広がる渋みを楽しむのがメイン。
香りも渋みも強すぎない「ちょうどいいバランス」だからこそ癖がなく、どなたでも飲みやすい仕上がりだと感じました。
味自体はしっかりした紅茶ですが、余韻がスッと引くので重たくならず、後味さっぱりと楽しめます。
2煎目も出るかな?と試してみると、色は1煎目と同じ鮮やかな赤茶色に!
味わいはほどよい渋みが落ち着いて角が取れ、すっきり優しい飲み心地に変化しました。
1煎目の魅力だった渋みのアクセントが穏やかになる分、少しあっさりに感じるかもしれません。
冷めてくると味がキュッと引き締まるので、2煎目は急冷してアイスティーにするか、レモンやミルクを足して楽しむのがおすすめです。
飲んでわかった『ティーブレイク』の魅力
『ティーブレイク』の最大の魅力は、なんといっても『癖の少なさ(飲みやすさ)』だと思います。
紅茶らしい心地よい渋みはありつつ強すぎず、好みが分かれそうな香りも控えめ。輪郭はしっかり感じられるのに、後味は重たくありません。
主張しすぎないからこそ来客時にも出しやすく、食事やスイーツの味わいを邪魔しないのが嬉しいポイント。
主役として際立つお茶ではありませんが、食卓やティータイムを支える「名脇役」として輝いてくれる日常向けのお茶だと感じました。
おうちにひとつ常備しておくと、日常のさまざまなシーンでとても便利に活躍してくれそうです。
淹れ方ガイド
パッケージでおすすめされている淹れ方


- 茶葉:2.5g(ティーバッグ1個分)
- 湯の温度:熱湯
- 湯量:150ml
- 抽出時間:2~3分
- 煎出回数:記載なし



今回はティーバッグタイプだったから、こういう淹れ方だったけど、実際に売っているのはリーフタイプ。
なので、リーフタイプはどんな淹れ方が紹介されているのか、公式HPをチェックしてみたよ⇩
- 茶葉:2.5~3g
- 湯の温度:熱湯
- 湯量:150ml
- 抽出時間:2~3分
- 煎出回数:1~2回



サンプルパッケージとほぼ一緒だったんちゃね!
公式HPには煎出回数が『1~2回』って書かれているから、2煎目まで美味しく淹れられるのも納得なんちゃ💡
茶葉を観察|細かくカットされた黒っぽい茶葉の特徴と香り



ティーバッグから茶葉をだして観察してみたよ!
お茶によって茶葉の形も様々で面白いからぜひチェックしてみてね😊✨


| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 形状 | 2~3㎜程度の細かい茶葉と1㎝前後の細くよじれた茶葉が混ざっている |
| 色合い | かなり黒っぽい濃茶 |
| 香り | 草木やドライリーフを思わせるすっきりとした香り |
| 発酵度 | 全発酵 |
| 焙煎 | なし |



茶葉をみての第一印象は「乾燥ひじきみたいだな」でした😊



ハナさん、確かに似てるけど……紅茶だからもっとおしゃれに例えてほしいんちゃ!笑



ふふ、ごめんごめん!
普段は和紅茶を見ることが多いから、今回の『ティーブレイク』はすごく王道な紅茶のイメージだと思ったんだよね😊
しっかり黒くて細かくよじれた、まさに『The 紅茶』っていう雰囲気が魅力的だなと思って✨
『ティーブレイク』プチ・コラム



読んでみるとこのお茶がもっと楽しめるプチコラム💡
気になったら読んでみてね😊
ニルギリは現地の言葉で「青い山」という意味
記事の冒頭で『ニルギリ』は産地の名前とお話ししましたよね。 実はこの「青い山」という名前の由来には、とっても面白いふたつの説(諸説)があるんです!
- 説①:12年に1度咲く青い花説
この地域には12年に1度しか咲かない「ニーラクリンジ」という珍しい花が自生していて、開花期に山全体が青紫色に染まることから名付けられたというロマンチックな説。 - 説②:生い茂る木々と気候説
山に生い茂るユーカリなどの木々が放つ油分や霧によって、遠くから見ると山全体が青くかすんで見えることから名付けられたという説。



どちらの説も景色が目に浮かぶなんちゃ!12年に1度しか咲かない青い花も、青く煙る神秘的な山も、どっちも一度は見てみたいんちゃ✨



ね!由来を知ってから飲むと、一杯の紅茶からインドの壮大な風景が目に浮かんでワクワクするよね😊
まとめ|ほどよい渋みとすっきりした後味が魅力の万能紅茶


『ほどよい渋み』
『くせがなく後味さっぱり』
『しっかり味だけど、軽やか』
ルピシアの『ティーブレイク』は、「名脇役」という称号がぴったりな、日常のさまざまなシーンに馴染む紅茶でした。
主役(食事やスイーツ)の邪魔をする強さはなく、むしろ口の中をさっぱりとリセットして魅力を引き立ててくれます。
毎日のティータイムやお食事のお供に、ぜひ手に取ってみてくださいね!



普段は香りや風味をじっくり楽しむお茶が好きな私だけど、
「どんなシーンでも寄り添ってくれるこういうお茶も、すごく大切だよね!」っていう良い気づきと勉強になったよ✨



単体で味わうだけじゃなくて、「どんなシーンで飲むか」で相性を考えられるようになると、さらにお茶マスターへ一歩近づきそうなんちゃね💡









