熱海の静岡茶専門店で購入した『和紅茶』を飲んでみた

熱海旅行で静岡茶のおみやげを探しているなら、“静岡茶専門店 茶千”の「静岡和紅茶」はいかがですか?
静岡茶というと緑茶のイメージが強いですが、茶千では和紅茶も販売されているんです。
テレビで紹介されたこともある人気店で、店内は気軽に入りやすい雰囲気。
種類が豊富で、自宅用にもおみやげ用にもぴったりなお茶が見つかります。
ハナ紅茶や烏龍茶もあって、発酵茶が好きな私にとっては思わず手に取りたくなるラインナップ😊✨
今回の記事は、そんな茶千で購入した『静岡和紅茶 ティーバッグ』をご紹介します。
このお茶がおすすめなのはこんな人!
- 熱海でのお茶みやげを探している方
- 和紅茶が好きな方
- 渋みが少なく、まろやかなお茶が好きな方
- リラックスタイムにぴったりの癒しのお茶を探している方
そんな方にピッタリの和紅茶です。
『お茶の味わい』と一緒に、『公式おすすめの淹れ方』や『特徴』についてもまとめています。
気になる方はのぞいてみてくださいね。
「静岡和紅茶」はどんなお茶?/価格は?
『静岡和紅茶ティーバッグ』はこんなお茶


- 商品名:静岡和紅茶ティーバッグ
- 名称:紅茶
- 原産地:静岡県
- 内容量:24g(2g×12)
- 製造者:茶千
- 価格:税込540円
静岡和紅茶ティーバッグは『静岡茶専門店 茶千』で販売されている静岡県産の紅茶です。
公式HPの商品ページを見ると以下のような紹介文が掲載されていました。
和紅茶とは国産の紅茶の事を言います。
海外の紅茶と違い、優しい味わいとほのかな甘みが特徴。
砂糖なしのストレートでも美味しく頂けます。茶千の静岡和紅茶の茶葉は静岡県内でも有数の茶産地・川根のお茶を使用しています。
ひも付き2g×12個入りでお届け致します。
お楽しみください。
《茶千公式オンラインストア 静岡和紅茶商品ページより引用》



産地の川根は、静岡茶四大名産地のひとつなのちゃ✨
山に囲まれた自然豊かな環境を活かして、美味しいお茶づくりが行われているんちゃ!



四大名産地の茶葉を使った紅茶。これは期待が高まるよね😊
どんな味や香りのお茶だった?
このお茶の印象は…
『渋み控えめ』
『まろやかで柔らかな味わい』
『ふんわりフローラルな香り』
優しい甘みと、華やかだけど主張しすぎないフローラルな香りが心地よく、ほっと一息つきたいときにぴったりのお茶でした。



紅茶って『上品』『高貴』ってイメージが多いけど、
このお茶は『可愛らしい紅茶』って表現したくなるような優しい紅茶だったの🌼



渋みが苦手な人でも飲みやすい和紅茶だと思うんちゃ😊✨
実飲ログ|まろやかな甘みが広がる!実際の味わいは?



ここからは、私が飲んでみた感想を詳しくお伝えします!
同じティーバッグを使って3煎目まで試してみたから、味わいの変化も一緒にチェックしてみてね✨
3煎目まで淹れてみた|味わいの変化


この和紅茶は、お茶そのものから強く香るタイプではなく、口に含んだ瞬間にふんわり香りが広がるタイプ。
渋みがとても少ないので、フローラルな香りとまろやかな甘みがより引き立って感じられました。
紅茶というと、「ごくごく飲む」というより、特別な時間にゆっくり味わう飲み物というイメージがありますよね。
この和紅茶も、ティータイムを素敵に彩ってくれる一杯なのですが、私が感じたのは「上品」ではなく「可愛らしい」雰囲気。



気品あふれるアフタヌーンティーというより、ホワホワっとしたお嬢様たちのお茶会っていうイメージなんちゃ😊
フローラルでまろやか優しい味わいだからこそ、自然とそんな情景が浮かんできました。



冷めてくるとさらに甘みが際立ち、「お茶ってこんなに甘さを感じられるんだ!」と驚くほど💡
2煎目・3煎目も試してみました
2煎目は、1煎目とほとんど変わらない美味しさ。
むしろ甘みがさらに増したようにも感じました。
3煎目は同じ抽出時間では少し色が薄かったので、抽出時間を1分ほど長めに。
そんな3煎目はさすがに少し薄め。
でも、味がなくなるという感じではなく、優しい甘みをほんのり楽しめる一杯でした😊



もともとまろやかなお茶だから、味が急に落ちるというより、少しずつ優しく変化していく感じ😊✨
味わいの変化を楽しみたい人は、ぜひ3煎目まで淹れてみてね!
淹れ方ガイド|80〜90℃のお湯でまろやかに


公式おすすめの淹れ方
- 茶葉:2g(1袋分)
- 湯の温度:80~90℃
- 湯量:120~150ml
- 抽出時間:2~3分
- 煎出回数:記載なし
少し温度を下げて抽出すると、渋みが出にくくなり、お茶本来の甘みを感じやすくなります。
甘みとフローラルな香りが魅力のこの和紅茶には、ぴったりの淹れ方です。



私はまろやかな紅茶が好きだから、80℃くらいのお湯で2分抽出してみたよ😊✨
渋みをほとんど感じず、甘みとフローラルな香りをしっかり楽しめたよ!



しっかりとした味わいが好みの人は、3分抽出にチャレンジしてみてもいいかもしれないんちゃ💡
茶葉を観察|茎が混ざった、フローラルな香りの茶葉



次はこのお茶をもっと知るために茶葉を観察🌿
今回のお茶はティーバッグ入りだったので、中の茶葉を取り出しているよ!


| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 形状 | かなり細かい粉状や1~3㎜程の茶葉と0.5~1㎝弱の茎 |
| 色合い | 茶葉は赤黒く、茎は明るい茶色 |
| 香り | すっきりとした香りの中に、ふんわりフローラルな香り |
| 発酵度 | 全発酵 |
| 焙煎 | なし |



外国産の紅茶は葉の部分だけで作られることが多いんだけど、和紅茶は茎も一緒に使われる商品が多いのが特徴なんだよ✨



茎まで無駄なく活かす、日本らしいお茶づくりなんちゃ😊
茎をブレンドすることで、やさしくまろやかな味わいにつながるといわれているんちゃ😊✨
購入先は?/オンラインで買える?


『静岡茶専門店茶千』は、JR熱海駅からサンビーチ(海)に向かって坂を歩いて下ること約10分。
どんどん坂を下っていく真っ最中の道沿いに店舗があります。
店舗は数段階段を降りた半地下のようになっているのですが、階段を下りる前の場所にずらーっとたくさんの商品が並べられています。
外に並ぶ商品を見ながら、そのまま自然と店内に足を運べるような、とってもオープンで優しい雰囲気がある店舗です。
公式オンラインショップもあります!
熱海の店舗に直接行けなくても、公式オンラインショップから購入できます。
お得なセット販売もあるので、ぜひのぞいてみてくださいね!
「静岡和紅茶」プチ・コラム



読んでみるとこのお茶がもっと美味しくなるプチコラム💡
気になったら読んでみてね😊
静岡茶四大名産地の川根は、どんなところ?
静岡県の大井川(おおいがわ)の上流にある、山に囲まれた地域のこと
山に囲まれていて、川の上流にある川根地域。
実はこの環境は、美味しいお茶が育つためにぴったりなんです。
- 霧が多い
立ちのぼる霧が天然のカーテンになって、お茶の葉を強い日差しから守ってくれます。 - 寒暖差がある
山特有の激しい寒暖差(昼は暖かく、夜はグッと冷え込む環境)のおかげで、お茶の葉の中に甘みや旨味がしっかりと蓄えられます。
こうした環境で育つ川根の茶葉は、水分が多く、柔らかく繊細なのが特徴です。
そのため、川根の茶葉に合わせて、蒸しすぎず、熱しすぎず、揉みすぎない「浅蒸し製法」で仕上げられることが多く、お茶本来の爽やかな新緑の香りを楽しめます。



川霧・寒暖差・浅蒸し製法。
川根茶ならではの爽やかな香りは、こうした自然と伝統が生み出しているんだね😊✨



こうした環境で育った川根の茶葉を使っているのが、今回の『静岡和紅茶』だったんちゃね😊✨
まとめ|『お茶の甘み』がわからない人にこそ、飲んでほしい一杯


『渋み控えめ』
『まろやかで柔らかな味わい』
『ふんわりフローラルな香り』
そんな優しい味わいが印象的な和紅茶でした。
しっかりとした甘みが感じられ、お花を思わせるような可愛らしい香りも魅力です。
爽やかな風味と、甘み・旨みをたっぷり蓄えた川根産の茶葉だからこそ、このまろやかさや自然な甘みが生まれているのかもしれませんね。



『お茶の甘みって何?』と思ったことがある人に、ぜひ飲んでみてほしいな😊✨
この一杯を飲めば、『あ、これがお茶の甘みなんだ!』ってきっと実感できると思うよ🍵









