Tokyo Tea Tradingの「久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶」を飲んでみた

ハナこの記事では、株式会社Tokyo Tea Tradingが販売している
「久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶」を実際に飲んだ感想をご紹介します。
Tokyo Tea Tradingの台湾茶は、スーパーや輸入食品店など、身近なお店で手に入りやすいのが魅力。
今回ご紹介する「久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶」は、台湾烏龍茶らしい華やかな香りと、まろやかな味わいが楽しめる茶葉です。
このお茶がおすすめなのはこんな人!
- 台湾烏龍茶の魅力を知りたい方
- フルーティなお茶が飲んでみたい方
- まろやかなお茶が好みの方
- 毎日気兼ねなく飲める価格の美味しいお茶を探している方
- 烏龍茶は濃いお茶だと思い込んでいる方
そんな方にぴったりの一杯です。
実際に飲んで感じた味わいや香りはもちろん、おいしい淹れ方や茶葉の特徴もあわせてご紹介します。
購入を検討している方や、台湾烏龍茶が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
久順銘茶の台湾茶「凍頂烏龍茶」はどんなお茶?価格や特徴を紹介
「久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶」はこんなお茶


- 商品名:久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶
- 名称:烏龍茶(半発酵茶)
- 原産国:台湾(生産者 岳さん)
- 内容量:80g
- 加工者:株式会社Tokyo Tea Trading
- 価格:税込810円
今回の「凍頂烏龍茶」は、お茶の専門商社である株式会社Tokyo Tea Tradingが販売している台湾烏龍茶。
パッケージや公式ホームページでは、次のように商品が紹介されています。
公式HP商品説明①
台湾を代表するお茶の一つです。
深い緑のツヤがあり形がしっかり丸まって崩れていないものが上質な茶葉。
渋みが少ないため飲みやすく、甘みとコクが感じられる点が特徴です。
発酵度が低いため淡い金色の水色で、華やかな香りと清涼感とともにハチミツのような甘みも感じられる、台湾を代表する烏龍茶です。公式HP商品説明②
台湾中部・凍頂山一帯の茶園で採取された烏龍茶で、ほのかな香りとしっかりした味が特徴です。
しっかりと揉捻を繰り返していますので、今までの烏龍茶とは味と香りが違います。
高級料理店などの業務用としても広く使用されており、高品質・低価格で人気の茶葉です。果実のような華やかな香り
ふくよかな甘みのある味《久順銘茶 凍頂烏龍茶商品パッケージ表側より引用》
「凍頂」とは、台湾中部にある凍頂山(鹿谷郷周辺)の地名
この地域で栽培された茶葉を、伝統的な丸める製法とほどよい焙煎で仕上げたものが「凍頂烏龍茶」と呼ばれています。
台湾烏龍茶が初めての人にぴったり
凍頂烏龍茶は、台湾烏龍茶のなかでも特に知名度が高く、「まず最初に飲むなら凍頂烏龍茶」とすすめられることも多い定番のお茶です。
「烏龍茶は苦くて茶色い飲み物」というイメージを持っている方は少なくありません。
しかし、凍頂烏龍茶はその印象を良い意味で覆してくれる一杯。
華やかな香りとやさしい甘み、すっきりとした飲み心地が楽しめるので、台湾烏龍茶を初めて飲む方にもぴったりです。



私も初めての人におすすめの台湾茶は?って聞かれたら、
「凍頂烏龍茶」がおすすめリストに入るよ😊
台湾茶の魅力を知るのにぴったりなの!
久順銘茶(きゅうじゅんめいちゃ)って?
久順銘茶はTokyo Tea Tradingのブランドの一つ。
コンセプトは「本格派」で、徹底した品質管理のもとで、茶葉本来の香りと味わいを大切にした台湾茶のブランドです。



価格はお手頃なのに、本格派を届けてくれるなんて嬉しいんちゃ😊
どんな味や香りのお茶だった?


このお茶の印象は
「マンゴーのようなフルーティーさ」
「渋み・苦みのないまろやかな味」
「コクのある甘み」
軽すぎないけど重すぎない、まるで南国を思わせるトロピカルな烏龍茶です。



味わいを言葉で表現するのが苦手な私が、
飲んだ瞬間に「マンゴーみたい!」って感じたほど果実のような香りが口に広がるの!



マンゴーみたいな香りといっても、もちろん香料を加えているわけではないんちゃ🍵
製造工程の中で生まれた、茶葉そのものが持つフルーティーな香り!
自然が生み出した、まるでマンゴーのような華やかな香りをぜひ味わってみてほしいんちゃ😊
実飲ログ|久順銘茶 凍頂烏龍茶の味わいを1〜3煎目まで紹介


今回楽しんだのは3煎目まで。
詳しい感想は続きをチェックしてくださいね⇩
味わいの変化|1~3煎目まで飲んでみた


- 1煎目
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お湯を注ぐと雨上がりの森林のようなフレッシュな香り。ほうじ茶のように強く香るわけではありませんが、それでもお茶を置いている場所に近づくとほのかにフレッシュな香りが漂ってきます。
味わいは、強い渋みや苦みがない分、茶葉本来の甘みや香りが引き立ちます。
口に含むとマンゴーを思わせるようなフルーティーさがあるのがこのお茶の一番の特徴。
(もちろんマンゴー味がするわけではありません。)これが烏龍茶と言われると驚く人も多いのでは?と思うような、典型的な烏龍茶イメージとは離れたコクがあるのに重たすぎないとても飲みやすい1杯です。
- 2煎目
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2煎目もまろやかでフルーティー。
お茶の色は1煎目より鮮やかになり、「渋み」と言い切ってしまうほど強くありませんが、ほんの少しだけ渋み要素が顔をのぞかせました。2煎目はマンゴーより焼き芋のような蜜っぽさを感じました。
- 3煎目
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3煎目になると、1・2煎目で感じたフルーティーな香りや甘みは少し落ち着き、ほんのりとした渋みや苦みが顔を出しました。
甘くまろやかな印象から、すっきりとしたキレのある味わいへ。
烏龍茶は何煎も楽しむうちに、味が丸くなっていくものも多いですが、このお茶は飲み進めるほど表情が変わっていくところが面白いと感じました。
飲んでわかったこのお茶の魅力
久順銘茶の凍頂烏龍茶は、お茶に慣れ親しんでいない方でも感じ取りやすい「マンゴーを思わせるような果実感」があり、香りや味わいの変化を楽しみながら飲めるので、茶葉の個性を楽しみたい方におすすめです。
特徴的なフルーティーさが強く楽しめるのは、1・2煎目。
ですが、3煎目もしっかりと味が抽出されていたので、きっとまだまだ余力を残しているはず。
パッケージでは3~5煎と書かれていたので、お時間のある方はぜひ5煎目までの味の変化も楽しんでみてください。
台湾烏龍茶の魅力を知りたい方はもちろん、「烏龍茶は苦い・渋い・濃い」というイメージを持っている方にも、一度試してほしい一杯です。



これまでの烏龍茶のイメージが、きっと変わるはず。
「烏龍茶ってこんなに華やかで甘いんだ!」と感じてもらえること。
それが、久順銘茶の凍頂烏龍茶の一番の魅力なんちゃ🍵
淹れ方ガイド|凍頂烏龍茶、どうやって淹れる?
パッケージでおすすめされている淹れ方


- 茶葉:1人前3~5g
- 湯の温度:100℃
- 湯量:記載なし
- 抽出時間:1分半~2分
- 煎出回数:3~5煎
- あらかじめ茶器をお湯で温めておきます。
- 茶器に茶葉を入れます。
- 茶器にお湯を注ぎ、すぐにこのお湯を捨てます。(洗茶)
- 再度、適温のお湯を注ぎます。
- 抽出時間を待ち、お飲みください。



私は容量約180mlの蓋碗を使って、
茶葉5gで楽しんだよ😊



湯量の記載はなかったけど、お茶の1人前って大体150ml前後だから、だいたいそのくらいを目安に考えるといいと思うんちゃ!
茶葉を観察|凍頂烏龍茶の見た目・香りをチェック



ここからは、茶葉をじっくり観察してみるコーナー!
見た目や香りから、このお茶の特徴を探ってみるよ🍵
気になった方はチェックしてみてくださいね💡


| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 形状 | 球状にしっかり丸まった茶葉 |
| 色合い | 深い緑色 |
| 香り | 深みのある香りと、スッとする爽快感 |
| 発酵度 | 低発酵 |
| 焙煎 | ごく浅め(茶葉の香り・見た目から予想) |



飲んでいる時にはマンゴーを思わせるようなフルーティーさを感じたけど、茶葉そのものからはフルーツのような香りは感じなかったよ!



お湯を注ぐことで、茶葉の中に眠っていた香り成分が引き出されて、華やかな香りとして広がっていくんちゃ🍵
茶葉の状態と、実際に飲んだ時の香りの違いを比べるのも、お茶を楽しむ面白さのひとつなんちゃ。
どこで買える?購入先やオンライン販売情報
購入先は?
今回はAmazonで購入しました。
「久順銘茶 台湾茶 凍頂烏龍茶」は、Amazonだけでなく、楽天市場やTokyo Tea Trading公式オンラインストアでも購入できます。
実店舗では、一部の商品をスーパーや輸入食品店で見かけることがあります。店舗によって品ぞろえは異なりますが、お茶コーナーをチェックしてみると見つかるかもしれません。



私の近所のスーパーでは、Tokyo Tea Tradingのティーバッグブランド「Mug & Pot アジアンティーシリーズ」や「世界のお茶巡りシリーズ」を見かけることが多くて、「久順銘茶シリーズ」は成城石井で販売されていたのを購入したことがあるよ。
公式オンラインストアもおすすめ
Tokyo Tea Trading公式オンラインストアでは、Amazonや楽天市場よりも豊富なラインナップがそろっています。
「この台湾茶も飲んでみたい!」「いろいろな種類を試してみたい!」という方には、公式オンラインストアがおすすめです。
3,980円以上の購入で送料が無料になるので、まとめ買いをする方にも利用しやすいですよ。
プチ・コラム|Tokyo Tea Tradingってどんな会社?取り扱いのある他のお茶も紹介



読んでみるとこのお茶がもっと美味しくなるプチコラム💡
気になったら読んでみてちゃ😊
Tokyo Tea Tradingってどんな会社?
Tokyo Tea Trading(トーキョー・ティー・トレーディング)は、日本に拠点を置くお茶の専門商社です。
台湾茶をはじめ、中国茶・紅茶・日本茶など、世界各地のお茶を幅広く取り扱っています。業務用だけでなく家庭用の商品も展開しており、品質にこだわったお茶を日常で気軽に楽しめるのが魅力です。
価格帯も比較的手頃なので、台湾茶を「特別な日の一杯」ではなく、毎日のお茶として取り入れやすいのもうれしいポイント。



私がTokyo Tea Tradingのお茶を気に入っている理由は、台湾茶をもっと身近に楽しめるところ。
「ちょっと飲んでみようかな」って気軽に手に取れるのが魅力だと感じているよ!
「台湾茶を飲んでみたいけれど、専門店に入るのは少しハードルが高い…」
そんな方でも手に取りやすい商品だと感じています。
Tokyo Tea Tradingの他のお茶もご紹介
Tokyo Tea Tradingでは、このほかにもさまざまなお茶が販売されています。
別の記事で実際に飲んだ感想をまとめていますので、気になるお茶があれば、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
まとめ|何度もリピートしたくなる、お気に入りの一杯


「マンゴーのようなフルーティーさ」
「渋み・苦みのないまろやかな味」
「コクのある甘み」
華やかな香りとやさしい飲み心地が魅力の台湾烏龍茶でした。
「烏龍茶は苦くて濃い」というイメージを持っている方でも、きっと印象が変わるはず。
台湾茶をこれから楽しんでみたい方にも、ぜひ一度手に取ってみてほしい一杯です。



実は私、このお茶を何度もリピートしているの✨
なくなるたびに「また飲みたいな…」と思って、気づけば何度も手に取ってしまうお気に入りの凍頂烏龍茶。
台湾茶が気になっている方は、ぜひ一度味わってみてね🍵










