一保堂「極上ほうじ茶」実飲ログ|美味しい淹れ方とホット・アイス比較

一保堂極上ほうじ茶実飲ログ
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ハナ
香りや香ばしさを楽しむのが大好きなお茶初心者
初めて飲んだ台湾烏龍茶の美味しさに驚いて、お茶の魅力にすっかりハマったお茶初心者です✨
好みのお茶は、白茶・烏龍茶・紅茶のような発酵茶、ほうじ茶のような焙煎されているもの。
家族との外出先や、出張が多い夫からのおみやげ、ネットで気になったお茶を少しずつ集めながら、自分好みのお茶探しを気軽に楽しんでいます。
目次

お取り寄せしてでも飲みたい!一保堂「極上ほうじ茶」の魅力

香ばしい香りと味でホッとする気分にさせてくれるほうじ茶。

そんなほうじ茶の中で、お茶好きさんのあいだでは有名なほうじ茶があるって知っていますか?

それが、京都一保堂茶舗の「極上ほうじ茶」です。
このほうじ茶は、圧倒的な定番・名品として知られている品で、近くに取扱店舗がない方は、わざわざお取り寄せて愛飲する方も多いそうです。

ハナ

今回私も、このお茶を手に入れる機会があったので、飲んでみたら香ばしさの虜になりました😊✨

このお茶がおすすめなのはこんな人!

  • ほうじ茶のような香ばしいお茶が好きな方
  • 毎日飲む日常のお茶を少しだけ豪華にしたい方
  • 万人受けするお客さん向けのお茶を探している方
  • 部屋に広がるお茶の香りに癒されたい方

そんな方にピッタリのお茶です。

『お茶の味わい』と一緒に、『淹れ方』『茶葉の特徴』についてもまとめています。

気になる方はのぞいてみてくださいね。

「京都一保堂・極上ほうじ茶」ってどんなお茶?

「京都一保堂・極上ほうじ茶」はこんなお茶

製品情報
  • 商品名:商品名:極上ほうじ茶
  • 名称:ほうじ茶
  • 原材料名:緑茶(国産)
  • 内容量:100g
  • 製造者:株式会社一保堂茶舗
  • 価格:税込756円(2026年4月購入時)/※オンラインショップも同価格

一保堂茶舗は、京都に本社を構え、1717年創業のとても歴史のあるお茶屋さんです。
そんな老舗茶屋が販売する「極上ほうじ茶」。
HPでは、「初めての方におすすめ」と書かれていることからもわかるように、一保堂の看板商品のひとつです。
味わいの特徴は公式HPに、以下のようにかかれていました⇩

【焙煎の香ばしさとあと口の軽やかさは格別。ほのかに感じる苦みと旨みが飲みごたえも演出。】
一保堂茶舗公式HPより引用
<https://www.ippodo-tea.co.jp/collections/bancha/products/bancha601102>

チャバシ

この説明から、香ばしさもありながら、まろやか・軽やかである様子が想像できるんちゃ😊

どんな味や香りのお茶だった?

このお茶の印象は…
『部屋に広がる焙煎香』『はっきりとした香ばしさ』『肩の力が抜けるほろ苦さ』
飲み心地は意外とまろやかで、リラックスタイムにぴったりのお茶でした。

ハナ

ほろ苦くて、でも苦すぎなくて、まろやか。
苦さと飲みやすさのバランスが、絶妙でした😊

味わい早見表
香り
控えめ
しっかり
香ばしさ
控えめ
強め
甘み
すっきり
濃厚
軽快さ
あっさり
どっしり
チャバシ

しっかりした香りから、重めのお茶かと思いきや、飲み心地は結構あっさりしていて、飲みやすいお茶だったんちゃ🤔✨

実飲ログ|温めてほっこり、冷やしてごくごく。どっちも魅力的!

今回試したのは、温かいバージョンと冷たいバージョン。

この2パターンの魅力を比較すると…

  • 温かい➜空間に広がる焙煎香、輪郭はっきりのホッとする味わい
  • 冷たい➜口の中で感じる焙煎香、さらに味がはっきり、あっさりごくごく飲みやすい味わい

というような違いを感じました。

ホットで淹れてみた実飲ログ

ハナ

ホットで淹れるときはとにかく印象的なのが『焙煎香』
お湯を入れる前の茶葉からも良い香りがするんだけど、お湯を注いだ瞬間からさらにふわっと広がるんだ😊💕
同じ茶葉で5煎目まで楽しんだよ✨

1~5煎目までの味わいの変化

部屋中に広がる力強い焙煎の香り

かなりはっきりとした香ばしさと苦さに刺激されて、リラックスモード強制開始!
口の中にしっかり残る苦みの余韻に癒されます。

焙煎の香りもしっかり健在

少しだけ苦みが落ち着いて、口当たりがほんのすこしまろやかに。
ホッとする美味しさへの変化が心地よいです。

ごくごく飲める、優しい日常の味

ガツンとした香ばしさや苦みがすっかりまろやかになりました。
魅力が薄れたわけではなく、カドが取れて優しくなったからこそ「ごくごくと水分補給に気軽に飲める味わい」に。

推奨されているのは3煎目まで!ここからは実験タイム

温かい状態だと、力強い香ばしさはチラッとのぞく程度。
冷めるとまだまだ美味しいほうじ茶の味わいが残っていました。

ここまで続く焙煎香!

お湯を注いだ時の焙煎香はまだまだ健在。
味わいは、かなりパンチがなくなってきた印象。
でもお湯感はなく、あっさりめのお茶として楽しめました。

ハナ

おもてなし用なら3煎目までかもしれないけど、
自分で楽しむ用だったら、5煎目まで試してみるのも面白いよ✨

アイスで飲んでみた実飲ログ

ハナ

アイスで飲むときは、湯気と一緒に立ちのぼる焙煎香はないけど、
口の中に広がる香ばしさが魅力なの✨

しっかりと冷えたほうじ茶は、あっさりしつつも、香ばしさとほろ苦さがホットで飲んだ時よりさらに強く感じられ、とても飲みやすい仕上がりでした。

700ml分つくって冷蔵庫で冷やしていましたが、あっという間になくなってしまいました。
夏の水分補給にぴったりのすっきりシャキッとする味わいです。

チャバシ

同じ茶葉でもう一度700ml作ってみたら、さすがに少し薄めだったけど、おいしかったんちゃ😊

淹れ方ガイド|ホットとアイス、どうやって淹れるの?

公式おすすめの淹れ方

美味しい淹れ方
  • 茶葉:10g
  • 湯の温度:熱湯(100℃)
  • 湯量:240ml
  • 抽出時間:30秒
  • 煎出回数:3煎まで
ハナ

私は家にある容量約350mlのティーポットを使ったから、推奨より湯量は多め。
それでも3煎目まではしっかり美味しく、4・5煎目も余韻を楽しみながら飲めたよ😊

冷やして飲みたいとき・たっぷり作りたいときの淹れ方

ハナ

冷やしたり、たくさん作りたいときは、
商品購入時にもらった冊子を参考に作ったよ😊

熱湯急冷
  • 茶葉:10g
  • 湯量:210ml
  • 湯の温度:熱湯
  • 抽出時間:60秒(2煎目以降は待ち時間なし)
  • 淹れ方:たっぷりの氷が入ったグラスや容器に、最後の一滴まで注ぎきる。
たっぷり作るとき
  • 茶葉:10g
  • 湯量:210ml
  • 湯の温度:熱湯
  • 淹れ方:急須で何度も淹れて、一気にピッチャーなどの容器にまとめて作る。
        1煎目は30秒待ち、最後の一滴まで注ぎ切り、2煎目以降は待ち時間なしで、すぐに注ぐ。
チャバシ

ハナさんちは、氷がなくて急冷できなかったから、たっぷり作ってから冷蔵庫で冷やしたんちゃ😊✨

茶葉を観察|うっとりするほど上品な香ばしさ

ハナ

続いて、茶葉を観察してみた記録だよ💡
気になった方はよんでみてね😊

項目特徴
形状1~2㎝くらいの平たく細長い葉がメインで、茎も混じった茶葉
色合いこげ茶とうぐいす色
香り香ばしさの中にまろやかさ
発酵度不発酵(緑茶なので)
焙煎しっかり
ハナ

茶葉からはとっても良い香ばしい香りがするんだけど、
それがとっても上品な香ばしさの香りなの!
うっとりしちゃうから、実際に嗅いでみてほしいな💕

チャバシ

袋開けた瞬間からすごいんちゃ✨

どこで買える?購入先と取り扱い店/オンラインで買える?

購入先は?

今回のお茶は、出張へ行った夫からのおみやげ。
移動中に京都駅のASTY京都内にある「京老舗の味 舞妓」に立ち寄ったときに購入したものです。

「京老舗の味 舞妓」は一保堂のお茶だけでなく、京都を代表する料理やお菓子、お弁当などを取り扱うお店です。

実は京都じゃなくても買える!取り扱い店舗は全国に

実は一保堂のお茶は本店のある京都だけではなく、北は北海道、南は九州まで各地に取扱店があるのです。
なので、少し足を運べば、お近くで実際に手に取って購入できるお店があるかもしれません。

もし近くに店舗がなくても、オンラインストアで購入可能

もちろん、お近くに取扱店舗がなくても、公式HPから購入可能なので、ご安心ください。

こちらでも取り扱いがあります⇩


一保堂「極上ほうじ茶」プチ・コラム

チャバシ

読んでみるとこのお茶がもっと美味しくなるプチコラム💡
気になったら読んでみてちゃ😊

一保堂が創業した1717年ってどんな時代?

ハナ

1717年と言われても、イメージがあまり浮かばなかった私。
ちょっとお茶からズレますが、1717年って歴史的にどんな年なのか調べてみました。

1717年は江戸時代。
江戸の町でお茶を飲む文化がどんどん庶民に広がっていった、まさに「お茶ブーム」の始まりの時代です。

「徳川吉宗(暴れん坊将軍)」が活躍していた頃で、日本史の授業で習った「享保の改革」が始まったのが、ちょうどこの翌年あたりです。

チャバシ

一保堂が始まった1717年は、まさにこの吉宗が『おい、みんなで財政を立て直すぞ!節約して!年貢(お米)も増やすぞ!』って大張りきりで改革を進めていた時期なのちゃ🍃

ハナ

そんなときに庶民にお茶が広がっていったなんて、面白いね~😊
一保堂の始まった時代がイメージできたよ😊

まとめ|お家で味わうちょっとした贅沢に

『部屋に広がる焙煎香』『はっきりとした香ばしさ』『肩の力が抜けるほろ苦さ』

身近で気楽なお茶イメージのほうじ茶ですが、そんなほうじ茶をちょっと贅沢に味わいたいときは、一保堂の極上ほうじ茶の出番です。

ハナ

日常のなかのちょっとした贅沢。
香りと香ばしさに癒されて、頑張る気分復活です😊

ほうじ茶の実飲ログ、こちらもどうぞ!⇩

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