熱海旅行でGETした『茎ほうじ』飲んでみた
みなさんは『茎ほうじ茶』って知っていますか?
その名の通り、お茶の『茎』で作られているほうじ茶です。
ハナ今までお茶に関心がなかった私は、ほうじ茶って1種類だと思ってたから、ほかにも種類があるって知ったときは驚いたな〜!



そうなんちゃね😊
今回はそのいろいろ種類があるほうじ茶のなかの1つ、『茎ほうじ茶』のお話なんちゃ💡
先日熱海旅行へ行ったのですが、お茶屋さんをのぞいてみたら、ずっと気になっていた『茎ほうじ茶』を発見!
さっそく購入してみました。
今回は、そんな旅先で出会った『茎ほうじ茶』を初めて飲んでみたリアルなお茶ログと共に、茎ほうじ茶ならではの特徴や美味しい淹れ方も紹介していきます。
気になるお茶の味わいを先にネタバレ!



今回の茎ほうじ茶は、ホットでもアイスでも、まろやかなで丸みのある香ばしい味わいが楽しめて、飲みやすさ100%✨
身体に優しくしてあげたいときにぴったりのお茶だったよ😊✨
- まろやかで飲みやすいお茶をお探しの方
- 安くても美味しいお茶が飲みたい方
- 茎の味わいを知らなかった初心者さん
- 熱海旅行へ行く予定の方
におすすめの内容ですので、ぜひこの記事をのぞいてみて、茎ほうじの魅力を味わってみてくださいね。
今回の『茎ほうじ茶』はどんなお茶?


製品情報をまとめてみた



今回の茎ほうじ茶は、熱海にある『静岡茶専門店 茶千』で購入したものなの✨


- 商品名:茎ほうじ茶
- 名称:ほうじ茶
- 内容量:100g
- 原産地:静岡県川根
- 製造者:茶千
- 価格:税込380円(店舗購入時)/税込498円(オンライン)
店舗での購入時は知らなかったのですが、後日公式HPを見てみると、以下のような気になる情報をゲットできました!⇩
【お店の公式HPより引用】
静岡でも有名茶処の川根産の茶葉を使用。選りすぐった茎に丁寧に火を炒れて作りました。
普通のほうじ茶とはまた違った味わい。よりさっぱり、ほのかな甘みがある茎ほうじ茶です。
熱めのお湯でサッと煎れてお楽しみください。(90-80℃ 30秒~ 手早く煎れて下さい。)
カサがあるので多めに入れるのがオススメです。カフェインが少ないので寝しなに飲むのも◎



お店の紹介文を読んだだけでも、普通のほうじ茶とどう違うのか、飲むのがすごく楽しみになってくるよね!



そうなんちゃ!特に『川根産の茶葉』を使っているっていうのが、このお茶の大きなポイントなんちゃよ💡
川根産の茶葉って?
「静岡茶」として有名な静岡県ですが、静岡茶は静岡県の中でもさらに地域ごとに分けられています。
『静岡4大名産地』と言って、「本山(ほんやま)・掛川(かけがわ)・牧之原(まきのはら)・川根(かわね)」の4つの産地が特に有名です。



今回の「川根」は静岡県の大井川(おおいがわ)っていう大きな川の上流にある、山に囲まれた地域のことなんちゃ。
実はお茶好きなら誰もが知っている、最高級の『お茶の名産地』なんちゃよ!
山に囲まれた川根地域では、平地とは違う山の「山の気候」を活かしてお茶が作られています。
川根茶が美味しい理由を、初心者さん向けに3つのポイントでまとめてみました⇩
- お茶を守る「川霧(かわぎり)」
霧が多い地域なので、立ちのぼる霧が天然のカーテンになります。お茶の葉を強い日差しから守ってくれるおかげで、しっとりと柔らかい葉が育ちます。 - 旨味を蓄える「寒暖差」
山特有の激しい寒暖差(昼は暖かく、夜はグッと冷え込む環境)のおかげで、お茶の葉の中に甘みや旨味がしっかりと蓄えられます。 - 爽やかな香りを活かす「伝統製法」
水分が多く・柔らかく・繊細な川根の茶葉に合わせて、蒸しすぎず、熱しすぎず、揉みすぎない、お茶本来の「爽やかな新緑の香り」を最大限に活かす伝統的な製法(浅蒸し)で作られることが多いのが特徴です。



なるほど~!豊かな自然の恵みをたっぷり受けて育った、お茶の葉なんだね〜💡
美味しいお茶の産地って「霧」っていうキーワードをよく聞くから、大事なポイントなんだろうな~🤔



そうなんちゃ!そんな贅沢な川根産の『茎』だけを丁寧に炒って作ったのが、今回の茎ほうじ茶なんちゃね。
こんなに上質な茎を使ったほうじ茶が380円で買えちゃうなんて、実はものすごくコスパが良いんちゃよ…!
川根茶が気になったら、のぞいてみてください✨⇩
茶千の「茎ほうじ茶」を観察してみた



袋を開けた瞬間から、思わず深呼吸したくなるような心地よい香り💕
お茶の「香り・形・色」をマニアックにチェックしてみました!
香り|まるで焼き海苔?!上品で軽快な香ばしさ


袋から出した瞬間に広がるのは、ツンとした焦げ臭さではなく、すっきりと軽やかな香ばしさ。



なんだかずっと茶葉の香りを嗅いでいたら、不思議と『海苔』を思い浮かべちゃった…!



あながち間違えではないんちゃ。
焙煎で生まれる香ばしさの香りの成分のことを『ピラジン』っていうんだけど、焼き海苔の香ばしさの成分も同じ『ピラジン』なんちゃ!
アミノ酸が豊富な上質な原料が使われていたり、浅めに焙煎されていて、原料由来の旨味や青みが上品に残っていると、ふとした瞬間に海苔のような磯の香ばしさや、甘香ばしい香りを感じることがあるようです。
形|旨味が詰まった「ふし(節)」を発見!
「茎ほうじ茶」の名前通り、見事に茎ばかり!
大きさは0.5~2cmほどで、シャーペンの芯ほどの細いものから、爪楊枝クラスのしっかりしたものまで様々です。





本当に茎ばかりだね~!葉っぱっぽいのもほんの少しだけあったけど、きっと茎に近い部分なんだろうな💡



そうなんちゃ!あと、よーく見ると茎の途中にポコッと膨らんだ『ふし(節)』があるの、わかるんちゃ?
これは葉っぱが生えていた根元の跡なんちゃ。
実はこの『ふし』の周りには、お茶の旨味成分(テアニン)がぎゅっと詰まっているから、ここが入ってるとお茶が美味しくなるんちゃよ~!
色|モカのような明るめの茶色や焦げ茶色が混じる
色は、モカのような明るい茶色と、優しい焦げ茶色が半々くらい。



全体的に明るいトーンに感じる茶葉だから、焙煎具合は『浅炒り』かな…??



さっき『海苔』みたいな香りって言ってたことや「川根産」っていう特徴から考えても、そうかもしれないんちゃ💡
深煎りだとスモーキーさが強い香りになるんだけど、浅炒りだとハナさんの感じた『海苔』みたいな香りが残りやすいんちゃ🤔
淹れ方ガイド|パッケージでおススメされている淹れ方が…ない!



まずはお店推奨の淹れ方をチェックしたいところだけど…
今回の茎ほうじは、パッケージには詳しい淹れ方が書いてなかったの!
店舗の商品棚には次の写真のように書いてあったよ✨





とっても簡単な説明だから、定番の淹れ方でOKっていうことなのかな?
でも初心者にとっては、どのくらいのお湯に、どのくらいの茶葉かっていうのがわからないと、ちょっと悩んじゃうポイントだよね💡



おすすめの淹れ方も、それが絶対っていう決まりじゃないし、
濃さはお好みで調整してねっていう世界でもあるんちゃ✨
それにほうじ茶って、そこまで神経質にならなくても失敗しにくいお茶だから、ガチガチに書いてるわけでもないっていうのもあるんちゃね🤔



ということで、今回は自分なりの淹れ方を模索する必要があったんだ🤔
- 茶葉:3〜5g(ティースプーン山盛り1〜2杯程度)
- 湯量:150〜200ml
- 湯温:90〜100℃
- 抽出時間:30秒〜1分
- 煎出回数:一般的なほうじ茶は1〜2煎向きだけど、良い茶葉なら3煎以上試す価値はある



うちにあるほうじ茶もだいたいこの範囲内🤔
だからこれをベースとして頭に入れておいたよ✨
実飲ログ|ホットvsアイス!どっちも飲んでみた
今回はホットとアイスで淹れ方を変えて飲み比べてみました!
飲み比べの結論から言うと、
『ホットはあっさり飲みやすいのに、何煎も味わいが続くコスパ最高茶』
『アイスは優しいほろ苦さが染み渡る、ごくごく飲みたい夏にぴったりのお茶』
でした。



さらに、冷たい茎ほうじ茶バージョンは、 実は2パターン淹れてみたの。
なんでそうなったのかというと、淹れ方で悩んでいたから試しにAIに相談してみたら、意外な淹れ方を提案されたんだよね!
ということで王道パターンとAIパターンで試してみたの!
そんな味わいのお茶を私がどのように淹れてみたのか、ぜひチェックしてみてくださいね!
温かい茎ほうじ茶|茶葉8g・容量350mlの急須で淹れてみた


- 茶葉:8g
- 湯量:350ml
- 湯温:熱湯
- 抽出時間:40秒(煎出回数によって時間を増やす)



温かい茎ほうじ茶を淹れるためにチョイスしたのは、容量350mlの急須なんちゃ✨
1~2人で飲むのにぴったりなサイズちゃ😊



一般的な目安が150~200mlに対して3~5gだったから、湯量が350mlに増えた分を茶葉2倍の6~10gぐらいと考えて、中間の8gにしてみました✨
温かい茎ほうじ茶・味わいログ|何煎淹れても美味しい「底力」に感動
茶葉にお湯を注ぐと、スッとした香ばしさが広がります。1煎目は40秒で抽出。濃い茶色のお茶が完成しました!
味わいはとってもまろやか。香ばしさ・苦み・香りすべてに角がない、丸みのある優しい雰囲気です。お店のポップに『がぶがぶ飲みたい方におすすめ』と書かれていた通り重さがなく、何杯でもいけちゃいそうです。
ここから、茎ほうじ茶の驚きの「底力」を実感することに……!⇩


- 1煎目(40秒):まろやかで優しいお味
- 2煎目(1分30秒):1煎目とほぼ変わらないクオリティに驚き!
- 3煎目(2分):まだまだ薄くならず、しっかり味がでる!
- 4煎目(2分):少し薄くなるものの、お茶としての姿を十分キープ
最初があっさりした味だったので「すぐに薄くなるかな?」と思いきや、何煎淹れても味が安定する『茎』のタフな底力に大感動でした!



淹れたての熱々よりも、少しぬるめになってから飲む方が味がはっきり感じられて個人的にめちゃくちゃ好みでした😊✨
冷たい茎ほうじ茶①|王道バランス!茶葉15g・90秒抽出で淹れてみた





まずは、一般的な茶葉量から単純計算した『茶葉15g×90秒抽出』の王道パターンで作ってみたよ!
- 茶葉:15g
- 湯量:700ml
- 湯温:熱湯で抽出し、冷やす
- 抽出時間:90秒



150~200mlに対して3~5g。
150×5で750mlだから…3g×5で15g…
ということで、ざっくり計算で『15g』で淹れてみることにしたの😊
味わいログ|香ばしさの輪郭を感じる・まろやかだけどはっきりしたお茶



まろやかな香ばしさなんだけど、はっきりとしていて、強すぎないけど弱くない…表現が難しいけど絶妙なラインのおいしさ🤔
しっかりと茎ほうじ茶の魅力がでていて、大成功だね✨



同じ茶葉で2度目も美味しいお茶が淹れられたんちゃ✨1回で捨てちゃったらもったいないんちゃ😊
さて、次はもう1つの「AIパターン」でも飲んでみるんちゃ!
茶葉を少なくして、時間を長くかけるっていうAIの不思議な提案なんちゃ。こっちも意外な結果になったんちゃよ💡
冷たい茎ほうじ茶②|今どきらしくAIに「美味しい淹れ方」を相談してみた!


- 茶葉:10g
- 湯量:700ml
- 湯温:熱湯で抽出し、冷やす
- 抽出時間:5分



試しにAIに淹れ方を相談したらね、『茶葉少なめで長めの抽出』の提案をされたんだ💡
温かくして飲むときと、冷やして飲むときは淹れ方を変えたほうがいいっていうのがAIからのアドバイスなの🤔
AIはこう言っていた:なぜ温冷で淹れ方を変えるの?
なんでAIがこういう提案をしてきたのか、私がAIに言われた内容が気になった方はこちらをチェックしてね!
まず結論から言うと、
『温かいか、冷たいかで、主役にするところが変わるので、淹れ方も変えるのがおすすめ』なんだそうです。
- 温かい状態で飲むときは、香りを楽しむために短時間で抽出。
茶葉が多めで短時間でサッと淹れたほうが、湯気と一緒に立ち上る『最高の香り』を楽しむことができます。 - 冷たい状態で飲むときは、じわじわ溶け出す『芯のうま味』を楽しむためにじっくり抽出。
茶葉が少なめで長めの時間で抽出により、うま味や甘みが奥からじわじわ〜っと溶け出してくる『茎』の特徴を活かし、冷やしても味がボヤけない『芯のうま味』があるお茶を淹れることができます。



『香り』か『うま味』どっちが主役か、淹れ方で変わってくるってAI君は言っていました!本当かどうかちょっと気になるよね💡



今回は推奨の淹れ方もなかったわけだし、
AIのおすすめ通りに淹れてみたらどうなった?っていう面白い検証にもなりそうなんちゃね💡
AI版冷たい茎ほうじ茶味わいログ|茶葉少なめ・抽出長めはほろ苦&優しくてさっぱり
10g、5分抽出したのちに、茶葉を取り出して冷蔵庫で冷やすこと3時間。
朝に作った茎ほうじ茶は、お昼の時間にはしっかりと冷えていました。



さてAIのおすすめのお味は…
ガツンとくる強いパンチはないけれど、そのぶん『優しいほろ苦さ』がすーっと染み渡る感じ。暑い日でもゴクゴク飲めちゃうあっさりさがあるね✨



15gバージョンと比べると、香り成分が少しおとなしくなっちゃって、強い焙煎の香りはしないはしないけど、口に含むとあっさり・さっぱりした香ばしさ✨



『少し少なめの茶葉』で『5分じっくり』淹れたからこそ、雑味のない、このすっきりした優しい味わいが出せたんだと思うんちゃ。AIのお茶レシピもなかなか美味しいんちゃね💡
2パターンを飲み比べてみた結果……どっちも違った良さがあって大正解でした。
茎ほうじ茶の香ばしさと奥深い美味しさを思いっきり堪能したいときは、王道の15gが絶対おすすめ!
逆に、暑い日にゴクゴク軽くすっきり飲みたいときや、「茶葉をちょっと節約したいな…」というときは10gのAIレシピも美味しく味わえます。
その日の気分やシーンに合わせて、自由に使い分けてみてくださいね!
こぼれ話◇長続きする味わいのヒミツ



ホットで飲んだ時に味が長持ちして驚いた茎ほうじ茶。
そのヒミツは『茎だから』こそなんちゃよ💡
茎は繊維が詰まっているから、お湯が中まで染み込むのに時間がかかるんちゃ。
茎はストローのようにストレートな構造ではなく、中に細かい繊維がぎゅっと詰まった立体的な形をしています。
お湯を注ぐと、外側から中心に向かって時間をかけてじわじわ〜っとお湯が染み込んでいくため、1煎目、2煎目、3煎目と、奥に眠っていた味が段階的に溶け出してくるそうです。
普通のお茶は、何煎も淹れているとだんだん苦みや渋み(カテキンなど)が出てきて味が落ちてしまいます。
でも、茎はもともと渋み成分が少なくて、代わりに甘みや旨味(アミノ酸)の割合が多いパーツ。
そのため、何煎淹れても嫌な苦みが出ず、ずっと「まろやかで安定した味」がキープされます。
また「ふし(節)」の周辺には、植物の栄養が特にたくさん蓄えられています。
この栄養の塊から、お湯を注ぐたびに旨味が少しずつ、だけど途切れずに溶け出し続けてくれるのも底力の秘密です。



なるほどね〜!見た目はあっさりだけど、中身はすごくタフで長持ちなんだね。茎ほうじ茶、コスパも良くて最高だね…!✨
購入場所は?/どんな人におすすめ?
購入先は熱海の静岡茶専門店「茶千」


『茶千(ちゃせん)』は、JR熱海駅からサンビーチ(海)に向かって坂を歩いて下ること約10分。
どんどん坂を下っていく真っ最中の道沿いにあるお茶屋さんです。
店舗は数段階段を降りた半地下のようになっているのですが、階段を下りる前の場所にずらーっとたくさんの商品が並べられています。
外に並ぶ商品を見ながら、そのまま自然と店内に足を運べるような、とってもオープンで優しい雰囲気がある店舗。
老舗のお茶屋さんによくある「なんだか敷居が高くて入りづらいな…」という空気感がまったくなく、お土産屋さんをのぞくような感覚でワクワクしながら入っていけるのが大きな魅力です。
静岡茶(ぐり茶、川根茶、掛川茶)を中心に、厳選した美味しい日本茶が販売されています。



テレビでも紹介されたことがあるみたいで、お店には出演したときの映像の写真が飾ってあったよ💡



観光客の人にも大人気のお店なんちゃ!
手軽に買える金額のお茶も多いから、熱海のお茶みやげを探すのには絶対に外せないスポットなんちゃ✨
茶千の茎ほうじ茶は公式オンラインショップからも購入できます⇩
茶千の『茎ほうじ茶』はこんな人におすすめ!
葉の部分に比べて苦み成分がずっと少ない茎茶は、もともとほんのりとした甘みと、あっさり・さっぱりした味わいが魅力のお茶。
そこをさらに焙じることで、私が飲んで感動した「あの角のない、まろやかな甘みと優しいコク」が引き出されているわけなんですね。
今回の茎ほうじ茶は、そこにさらに、最高の環境で育った「川根産の茶葉」が使われています。いわば、茎茶のなかでも“エリート育ち”のような贅沢な茶葉でした。
そんな茶千の茎ほうじ茶がおすすめな人は…
- 渋みや苦みが苦手な、お茶初心者さん
- デスクワークやリラックスタイムに、何杯も「がぶがぶ」飲みたい方
- 夜寝る前にも、温かいお茶を飲んでホッと一息つきたい方
- 熱海旅行のお土産で、コスパの良い美味しいお茶を探している方



まろやかでとっても飲みやすいし、カフェインも少なめだから、夜に飲みたくなったときでも安心して飲めるお茶✨
コスパも味わいも身体にも優しい日常に寄り添ってくれるので、機会があったらぜひおうちに迎えてみてくださいね✨
ネットで色々な茎ほうじ茶を探すのもおもしろいですよ!⇩
ごちそうさまでした✨今回の記事のおさらいタイム
- 茶千の茎ほうじ茶ってどんなお茶?
-
静岡の最高級な名産地「川根産」の茶葉を100%使用し、熱海のお茶専門店「茶千」さんが丁寧に作った贅沢な茎ほうじ茶です。上質な環境で育った、まさに茎茶のなかの“エリート育ち”と言える一品が、店舗なら380円という驚きのコスパで楽しめます。
- 茎ほうじ茶の味わいは?
-
苦みや渋みがずっと少なく、角のないまろやかな甘みと、あっさり・さっぱりとした優しいコクが特徴です。ホットで淹れると湯気と共に広がる軽快な香ばしさを楽しめ、冷やすと、雑味のないすっきりとした味わいでゴクゴク飲みやすいお茶が楽しめます。
- 茎ほうじ茶の特徴とおすすめな人
-
繊維が詰まった「茎」だからこそ、何煎淹れても味が薄くならず、渋みも出ないタフな底力を持っています。カフェインが少なめでお財布にも身体にも優しいので、お茶初心者さんはもちろん、デスクワーク中にがぶがぶ飲みたい方や、夜寝る前のホッと一息タイムにぴったりです。



初めての茎ほうじ茶。
とっても飲みやすかったから、私の「夜に飲めるお茶リスト」に仲間入り決定です~!!



カフェイン控えめのお茶っておうちに1つはあると便利なんちゃね💡
とっても使いやすいお茶だから、みんなも試してみてちゃね〜😊












読むと
こんなことが
わかります✨