紅茶は海外のもの、と思っていませんか?
和紅茶って知っていますか?
ハナ私は最近まで知りませんでした!
2025年11月、「喫茶来」っていうお茶のイベントに参加したとき、そこで初めて耳にした言葉なんだよね✨
お茶好きさんじゃないとまだあまり身近ではない和紅茶ですが、実は2000年ころからじわじわと国内生産が増え始め、最近盛り上がりを見せ始めた今注目の新たな日本茶ジャンルなんです✨
今回の記事では、そんな和紅茶について簡単に学習していきます。
紅茶って海外から輸入されるものだと思ってた!
和紅茶って初めて知った!
そんな方はぜひ、私と一緒に“和紅茶について”学んでいきましょう✨
和紅茶ってどんなお茶?初心者向けにやさしく解説
和紅茶とは??



『和』の『紅茶』ってことだから…
日本国内で作られている『国産紅茶』なのかな…?とは思うんだけど…。



そのとおり!
日本で育てた茶葉を使い、
日本で紅茶として仕上げたものちゃ😊🌿
和紅茶は『地紅茶』『国産紅茶』と呼ばれることもあり、その名の通り、日本産の紅茶のこと。
緑茶の生産が中心だった日本ですが、最近は『紅茶作り』に挑戦する茶園も少しずつ増えてきています。
緑茶も紅茶も、同じ「チャノキ」から


実は、緑茶・紅茶・烏龍茶は、すべて同じ「チャノキ」というツバキ科の植物が原材料。
品種によって緑茶向き・紅茶向きなどの違いはあるものの、
チャノキの葉を…🍃⇩
- 摘んですぐに強く熱して、発酵を止めると➜緑茶
- 少し発酵させてから熱して、発酵を途中で止めると➜烏龍茶
- しっかり発酵させたあとに熱して仕上げると➜紅茶
というように、加工方法の違いによって、別の種類のお茶を作ることができます✨
そのため、もともと緑茶を作っていた茶園さんが、同じ茶葉で紅茶を作ることも可能なのです。
長い歴史をもつ「緑茶」とは違い、和紅茶は2000年ごろから増え始めた、まだ発展途上のジャンルです。
美味しい紅茶を作るために、茶園ごとに日々試行錯誤が重ねられているため、『和紅茶といえばこれが正解!』といった決まったイメージがなく、ひとつひとつに個性があります。



完成されたお茶も安心感があって好きだけど、
今まさに成長中のお茶、というのもワクワクしませんか?
茶園ごとの違いや、その進化を見守るのも、和紅茶ならではの魅力だなぁと思います😊
実は、日本の紅茶は明治ごろからある


そんな今成長中の和紅茶ですが、最近誕生したわけではなく、実は明治時代から、国産紅茶の生産は行われてきました。



「日本=緑茶」というイメージが強いけど、紅茶作りも昔からやっていたんだね🌿
その後、輸入紅茶が広く飲まれるようになり、国産紅茶は一時、ほとんど作られなくなります。
しかし近年、あらためて紅茶づくりに取り組む茶園が増えはじめ、「和紅茶」が活躍を見せ始めました。
海外の紅茶コンテストで入賞するお茶も登場。
じわじわと注目を集める存在になってきています✨
外国産紅茶との違い
インドやスリランカといった海外の主な紅茶産地では、紅茶づくりに向いたチャノキを使い、しっかり発酵させた紅茶が多く作られています。
そのため、コクや渋みがはっきりしていて、ミルクティーに向く味わいのものが多いのが特徴です。
一方、日本の和紅茶は、もともと緑茶用として育てられてきた茶葉を使うケースが多く、渋みが控えめで、やさしい甘みや香りを感じやすい、まろやかな傾向があります。
日本人の味覚に合うよう工夫されているものも多く、食後に飲まれることの多い海外産の紅茶に対して、
食事に合わせやすいと感じられる味の和紅茶も多いようです。
同じ「紅茶」でも、育てられてきた環境や茶葉の背景の違いによって、味わいに個性が生まれるのですね✨



ちなみに、緑茶向きの品種が多い日本ですが、紅茶向きに品種改良された『べにふうき』という品種も存在するの。
和紅茶には、緑茶向き品種で作られたものだけでなく、日本産の紅茶向き品種を使った紅茶もあるんだよ✨
運営主ハナが飲んでみた“和紅茶”紹介



ここで、実際に飲んでみた和紅茶を紹介!
……といきたいところなのだけど、実はまだ1種類しか飲んだことがないの。
これから少しずつ和紅茶を飲み比べながら、このページも更新していく予定なので…
和紅茶と一緒に、このページの進化も楽しんでもらえたらうれしいな😊✨
清水園「埼玉夢紅茶」
清水園の「埼玉夢紅茶」は、お茶の三大産地のひとつである狭山茶から作られた和紅茶。
親しみやすい猫のパッケージからも感じられるように、気取らず、ほっと一息つけるような、まろやかな味わいが特徴です。
⇩詳しくはこちらのページをチェック⇩





美味しい和紅茶に出会ったら、ここにどんどん追加していくから、
楽しみにしててちゃ😊✨
お疲れさまでした✨今回の記事のおさらいタイム
- 和紅茶ってなに?
-
和紅茶とは、
日本で育てた茶葉を使い、日本で紅茶として仕上げたお茶のこと。国産紅茶自体は明治時代からありましたが、輸入紅茶に押され、長いあいだ存在感は控えめでした。
けれど近年、少しずつ注目が集まり、再び盛り上がりを見せています。地域や気候、茶葉の品種、作り手によって、味や香りは本当にさまざま。
ただ、輸入紅茶と比べると、渋みが少なく、まろやかに感じられるものが多い印象です。まだ研究や試みが続いている、発展途中の注目ジャンルでもあります。
- 運営主ハナが飲んでみた“和紅茶”まとめ
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- 清水園「埼玉夢紅茶」
運営主ハナは、まだ1種類しか和紅茶を飲んだことがありません。
これから少しずつ飲み比べながら、このページに追加していく予定です。乞うご期待✨



今度から、出かけた先で和紅茶を探すのも面白そうだな✨
美味しい和紅茶を見つけられるページに育てていく予定だから、楽しみにしていてね🌼











読むと
こんなことが
わかるんちゃ✨