安くて良いものはリサイクルショップで!
せっかくお茶を飲むなら、素敵な急須や湯呑を使いたいな~って思いませんか?
だけど、気に入ったものや素敵なデザインの急須や湯呑セットは結構高くて、「割れ物だしな…」って悩んで、なかなか買うのに踏ん切りがつかない。
そんな経験、あるかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、BOOKOFFやセカンドストリート、トレジャーファクトリーなど、
リサイクルショップで見つかる中古の食器(急須や湯呑み)です。
え~?中古?なんとなく嫌だ
誰かが使ったものかもしれないし…
そんなふうに中古に抵抗を感じる人にこそ、読んでほしい。
だって、私もまさにそうでしたから。
でも、「中古」を嫌煙するのはもったいないんです!
中古食器コーナーは、探せば素敵なものがお安く買える可能性を秘めた宝箱なのですから。
この記事では、私がリサイクルショップで購入した中古の急須と湯呑みを選んだ体験を紹介しながら、
リサイクルショップで中古の急須・湯呑みを選ぶときに、私が実際に気をつけたポイントをまとめています。
ハナ素敵な茶器がほしい…でもお金が…と悩んでいる人は、
「中古購入」という選択肢で世界が簡単に広がります✨
ぜひ読んでみてね♡
私がBOOKOFFで購入した中古の急須と湯呑セット
まずは私が「中古でどんなものをGetしたのか?」紹介させてください💡
今回、私が購入した中古の急須と湯呑セットがこちら✨⇩


このセットが気に入ったポイントは、こんなところです🌼
- 私の大好きな色(ブルー)だったこと
- ずっと探していた脚付き湯呑だったこと
- 和と洋の中間のような、ちょっと不思議な雰囲気
「○○焼き」といった記載はなく、量産品の茶器だとは思いますが、
それでも「高級すぎず、でも安っぽくは見えない」見た目に、気軽に使えそうだなと感じました。



このセット……いくらだったと思いますか?
なんと、驚きの880円!
急須と湯呑4こで880円は、新品ではなかなか手に入らないですよね。
箱に入っておらず、このまま店頭に並んでいたものですが、汚れや使用感はほとんど感じられず、
「家に帰ってしっかり洗えば問題なさそう」と判断して、我が家にお迎えしました✨
ちなみに、この急須には茶こしは付いていません。
ただ、私自身が「未使用かどうか分からない茶こしは、ちょっと気になってしまうタイプ」なので、個人的には付いていなくて問題なしです✨



茶こしは消耗品だし、
ホームセンターで手ごろなものが気軽に買えるんちゃ😊





どうかな?可愛いでしょう?
「中古だけど……けっこう素敵かも」
そんなふうに思ってもらえたでしょうか✨
ちょっと、覗いてみようかなって気持ちになってきませんか?



ブランドものじゃなさそうだけど、
このセット、もし新品で買うとしたら
3000円くらいはしそうだなと、思うんちゃ😊
リサイクルショップで茶器を買う魅力
意外とブランド品が豊富
リサイクルショップの食器コーナーって、実はブランドものやギフト用の茶器・食器が意外と多いんですよね。
結婚祝いでもらったり、プレゼントでもらったけれど、好みではなくて手放した、という経験がある方も多いはず。



私も結婚祝いでもらったけど、プレゼントの高級食器って気持ち的に気軽に使いづらくて、リサイクルショップに売ったことあったな…
そんな食器たちが中古になると、ホームセンターで買うような日常使いの食器と、あまり変わらない価格で並んでいることも。
「買ったときは高かった」
「プレゼントだから、ちゃんと使わないと」
そう思うほど、かえって使いづらくなってしまう良い食器ですが、中古で手に入れて“気軽な価格”になると、不思議と心理的なハードルが下がって、案外すんなり日常に取り入れられちゃうものです。



気楽に、でも素敵な茶器を使う。
そんなにお金をかけていないのに、気分はワンランク上の暮らしになるんちゃ😊
一点ものに出会った気分になる
新品のように在庫がたくさんあるものと違って、中古品は本当に「出会い」だなと感じます。
量産品かもしれませんが、
「これをこの価格で手に入れられるなんて、なんてラッキー!」
「どこかのおうちで眠っていた器が、巡り巡って私の手元にきてくれた」
そんなふうに、ちょっとした運命を感じられるのが面白いところ。
リサイクルショップの食器コーナーは、和・洋といった大まかな分類はあるものの、それ以外は細かく分けられていないことがほとんど。
だからこそ、たくさん並ぶ茶器や食器の中から、「これ、好きかも?」と探す時間そのものが、宝探しみたいで楽しいんですよね。



この一点もの感が、
「今買わないと、もう出会えないかも…!」
と、つい購入欲をくすぐってくるわけですが……笑
それでも、中古品は価格が手頃なものが多いので、
多少の衝動買いなら、大きなダメージになりにくい。
そこも、中古で茶器を選ぶ良さだなと感じているよ😊
中古茶器を買うときに必ずチェックしたい3つのポイント



そんな素敵な中古品だけど、できるだけ「お買い物失敗」は避けたいよね🍃
私なりに、中古品を買うときに気を付けているポイントを紹介するよ😊✨
汚れ・カケは念入りにチェック!
これはみなさん当たり前にやっていることだとは思いますが、状態が良いかどうかは、しっかりチェックしておきたいポイントです。
リサイクルショップは、新品を扱うお店に比べて、どうしても商品の管理がラフなことが多く、
店頭に長く置かれていたものは、ホコリっぽかったり、汚れて見えたりすることもあります。
店頭に長く置かれていたことでホコリが付いているだけなら、
家に持ち帰って洗えば済む話なので、そこまで問題ではありません。
ただ、そのホコリっぽさに紛れて、落ちない汚れやカケを見落としてしまわないように注意したいところ。
特にフチや底の部分は、さっと見ただけでは気づきにくいので、
少し角度を変えながら
「カケやひび割れはないか?」
「洗っても落ちない汚れではないか?」確認するようにしています。



「ベタつき」もチェックなんちゃ🍃
これは汚れ?それともシール跡?
洗えばいけそう?
気分は探偵ちゃ😊
ニオイもしっかり嗅いでチェック!
中古品で、どうしても気になってしまうもののひとつが「ニオイ」。
食器にニオイが染み付くことはほとんどないとは思いますが、
それでも「不快なニオイがしないか」は、しっかり確認しておきたいポイントです。



リサイクルショップに来ている人は、みんな何かしら買う前に状態をしっかりとチェックしているもの。
なので、多少クンクンとニオイを嗅いでいる人がいても、
そこまで怪しまれることはありません😊
最重要ポイント◇「なぜ売られたのか?」想像してみよう
これは私の中で、食器に限らず、
中古品を買うときにいちばん気を付けているポイントです。
あなたは、どんな理由で不用品をリサイクルショップに売りますか?
- もう使わなくなった
- 同じようなものをたくさん持っている
- 新しいものを買った
- 好みじゃなかった
こういった理由なら、特に問題はないのですが…
でも実は、「使いづらかったから」手放したというケースも、必ずあるんですよね。
これが、中古品を選ぶときに少し注意したいポイント。
なので特に、「かなり状態が良い中古品」を見つけたときほど、
なぜこれがリサイクルショップに並んだのか?を、一度立ち止まって考えるようにしています。
食器の場合、考えられる理由としては、
- 重たい
- 洗いづらい
- 持ちにくい
- 倒れやすい
といったことが、「使いづらさ」の原因として挙げられると思います。
自分なりに「この食器を手放した理由」を想像してみて、そこで出てきたデメリットが自分にとっては問題なさそうと思えたら、私は安心して購入するようにしています。



ちなみに、今回私が購入した急須・湯呑セットについても、
「脚付き湯呑だから、倒れやすいかもしれないな?」という点は少し考えたの。
でも私は、もともと脚付き湯呑が欲しかったので、
そこはデメリットにならず、「これは問題なし」と判断して購入したよ😊
それでも、中古購入を迷っているあなたへ
中古で感じる不安あるある
ここまで読んでも、
「中古……いいかもしれないけど……う〜ん。」
と、まだ迷っている方に、少しだけ私の話をさせてください。
今でこそ、喜んで中古品を選ぶ私ですが、
冒頭で書いたように、最初は抵抗感や不安がありました。



当時のわたしは、こんなことを考えていたんですよ😊
「知らない人が使ったかもしれないものなのに、なんとなく気持ちが悪い」
これを思う人は、潔癖気味な人なら割といるのではないでしょうか?
でも、ちょっと考えてみてください。
もしあなたが、飲食店で食事ができるタイプなら、きっと大丈夫です。
だって飲食店の食器は、知らない誰かが使ったものばかりですから。
使用感のない中古品を選べば、飲食店の食器よりも「知らない誰かが使った感」は感じられないでしょう。
中古の食器も自分の手で、しっかりきれいに洗えば、新品同様、気分よく使えます。



知らない人が使った食器を使うのって、
よく考えたら日常でよくあることなんちゃ🌿
「中古品なんて…安っぽく見えない?」
購入価格が安かったからといって、その品が価格相当に安っぽい見た目に変身するわけではありません。
状態が良ければ、お得に手に入れても「品質」が下がることはないんです。
実際、私が購入した急須と湯呑のセットは880円ですが、我が家で長年使ってきた880円以上で購入したマグカップよりも、正直、ずっと品があります。



気軽なお客さんに出しても、まったく恥ずかしいとは感じませんよ✨
それに、購入価格を知っているのも、中古だと知っているのも、自分だけですからね。
中古であっても、それなりの品質のものを選ぶ目があれば、恥ずかしいことは何もないと思っています。
「……呪われたらどうしよう」
ふざけてませんよ?笑
こんなことも、本気で考えていました。



笑っちゃいますよね。
でも、「中古の○○を買ってから……」みたいな怖い話を聞いたことがあって、そこそこ真面目に気になっていたんです。笑
実際に中古品に「呪いの品」があるのかは分かりませんが、
少なくとも、これまでの私はそんな品に出会ったことはありませんでした。
それどころか、私が選んできた中古品は、「私を使って〜✨」と言っているような、なんだか素敵なオーラをまとったものばかり。
だからきっと、もっと使ってほしくて待っていた器たちは、大切に再利用しようとしている私たちに、悪さなんてしないんじゃないかな、と今は思っています。



素敵な茶器を探している方は、
ぜひ中古品も、ひとつの選択肢として
ちょっぴり視野に入れてみてくださいね😊
今回の記事のおさらいタイム
- 中古茶器の魅力
-
リサイクルショップの食器コーナーには、ブランドものや贈答用の茶器が意外と多く並んでいます。
中古品とはいえ、状態の良いものも多く、低価格で質の良い茶器に出会える可能性があるのが魅力。
価格が手頃だと、「大事にしまい込む」のではなく、日常の中で気軽に使いやすくなるのも中古ならではです。
また、一点ものを探すような感覚で、楽しみながら選べるのも中古茶器の良さ。
気負わず、自分の「好き」を基準に、中古茶器との出会いを楽しんでみてください🍵
- 中古茶器を買うときに気を付けるポイント
-
- 汚れ・カケは念入りにチェック!
- ニオイもしっかり嗅いでチェック!
- 最重要ポイント◇「なぜ売られたのか?」想像してみよう
新品を買うとき以上に、じっくり観察して「納得できるかどうか」を大切に。
それが、中古茶器を気持ちよく迎えるコツです🍃 - それでも、中古購入を迷っているあなたへ
-
- 知らない人が使ったかもしれないものなのに、なんとなく気持ちが悪い
- 中古品なんて…安っぽく見えない?
- ……呪われたらどうしよう
こんな不安を持っている方、割といるのではないでしょうか。
でも、自分でしっかり洗えるものであれば、思ったほど気にならないことも多いです。
また、状態が良く品質のあるものを選べていれば、価格を言わない限り「中古」だと分かることはほとんどありません。「呪い」については……正直、あるかどうかは分かりません。笑
ただ、運営主のこれまでの経験上、そのような品に出会ったことは一度もありませんでした。



中古茶器の魅力、伝わりましたでしょうか?
気になった人は、たま~にリサイクルショップを覗いてみてね✨





読むと
こんなことが
わかります✨