カフェインが気になる人に|毎日気軽に飲める焙じ番茶という選択
「毎日気軽に飲めるお茶があればいいのになぁ」
「お茶は好きだけど…カフェインがちょっと気になる」
ハナそんな時に、気軽に選びやすいのが 焙じ番茶 なの!
番茶は、緑茶の中でも比較的カフェインが少なめ。
その番茶を焙じた「焙じ番茶」は、焙煎によってさらにカフェインが抑えられ、やさしい味わいのお茶になります。
茶葉から丁寧に淹れるお茶は最高に美味しい✨
でも毎日となると、カフェインが気になったり、こだわりのお茶はお財布にやさしくなかったりしますよね…。
その点、焙じ番茶は身体にもやさしく、続けやすい価格帯なのが魅力💡
子どもに出すお茶としても、夜に飲む一杯としても使えて、家にあるととても便利なお茶なのです。
今回は、我が家で毎日のように活躍している『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』を、実際に飲んでみたレポを書いていきます。
「やさしいお茶を探している」
「日常用にホッとできるお茶がほしい」
そんな方は、ぜひチェックしてみてくださいね✨
『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』ってどんなお茶?


- 商品名:茶産地仕上げ 焙じ番茶 三角ティーパック
- 原材料名:緑茶
- 内容量:120g (60袋)
- 価格:648円(税込)
- 原産地:日本 鹿児島県
- 販売者:株式会社 寿老園
「鹿児島県産 秋摘み番茶」がティーパックで手軽に飲める


『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』は、
鹿児島県産の秋摘み番茶を焙じた茶葉を、三角型のティーパックに詰めたお茶です。
1ティーパックあたりの茶葉は 2g。
それが60袋入っていて、価格は648円。
1袋あたり約11円と、毎日飲むお茶としてはとても続けやすい価格帯です。



1gあたりで考えたら、5.4円💰
家計に優しすぎるんちゃ🍵
秋摘み番茶の魅力
番茶は、煎茶や玉露のような若い芽ではなく、収穫後にさらに育った成熟した葉や茎を使って作られるお茶。
そのため収穫時期は、秋から冬の手前ごろになります🍁
この時期の茶葉は
- 渋みや苦みが少ない
- あっさりとした味わい
- カフェインが少なめ
といった特徴があり、日常にそっと寄り添ってくれるような、飲みやすさが魅力です🌿
2gずつの小分け、シーンに分けて簡単に茶葉量の調節ができる
2gずつの小分けティーパックなので、個数を変えるだけで茶葉量の調節ができます。
- 1人分なら1袋
- ティーポットで2人分なら2袋
など計量いらずで、ポンっと入れるだけ。



日常のお茶にとって、「面倒くさい」は大敵だよね。
その点、ティーパックなら淹れるのも・片付けるのもとにかくラクなの🌼
毎日気軽に飲みたいお茶として、うれしいポイントです✨
寿老園って?
寿老園は、昭和44年(1969年)に設立された、お茶の製造・販売メーカーです。
本社は広島県広島市南区にあり、東京や岡山にも拠点を構え、煎茶やほうじ茶、玄米茶、健康茶など幅広いお茶商品を展開しています。
公式サイトを読んでみると、寿老園は、専門店から量販店へとお茶の売り場が移っていく流れをいち早く捉え、スーパーで手に取りやすい商品づくりを大切にしてきたメーカーさんのようです。



寿老園って、名前は知らなかったけど、
「あ!このパッケージ、スーパーで見たことある!」って、めちゃくちゃ見覚えがあるメーカーさんでした!



知らず知らずのうちに、手に取っている人もいるかも知れないんちゃな💡
秋摘みの「焙じ番茶 三角ティーパック」開封!茶葉の形や香りをチェック



今回のお茶は、ティーパック入りで中身が見えないから、
1個だけ開けてみたんちゃ✨
三角ティーパックを一つ開けてみた!|中身はどうなっている?


三角ティーパックを開けて茶葉を出してみると、とても細かい茶葉が入っていました。



とっても細かい茶葉なんだけど、綺麗だな…って思う色と形に好印象😊
色は、ミルクチョコレートのようなやさしい茶色🍫
見ているうちに、なんだか美味しそうに見えてきます😊
香りは、袋を開けただけで強く広がるタイプではありませんが、茶葉に鼻を近づけると、焙煎された香ばしい香りがしっかり感じられました。



フルーツっぽさや花っぽさはなく、
スッとさっぱりした香りのタイプ。
あっさり飲みやすそうな雰囲気を感じるよ😊
『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』、淹れてみた|実際に飲んだ感想レポ
公式推奨の淹れ方


- ティーパック:1袋
- 湯量:150~200ml
- 湯の温度:沸騰させたお湯
- 抽出時間:1~2分待ち、お好みの濃さで飲む。



お湯出しでも、水出しでもOK✨
両方とも飲んでみたから、それぞれの感想をお届けするよ💡
お湯出しで飲んだ感想|味や香りは?
「かなり強い香ばしさ」ではなく、やさしい香ばしさ。
強く主張する香りではありませんが、淹れたお茶を置いていると、ほのかに焙煎香が漂ってきて、それがなんともホッとする気分にさせてくれます。
苦みや渋みはほとんど感じず、全体的にまろやか。
そのまろやかさの中に、焙煎の香ばしさがふんわりあり、特別感はないものの、日常のお茶としてちょうどいい、まったりとした雰囲気です。



子どもでも飲みやすくて、「毎日淹れてもいいな」と思える、癖のないやさしい味。
昼食後のお茶や、夜に体を温めたいときにぴったりな味わいちゃ✨
水出しで飲んだ感想|味や香りは?
水出しで淹れた焙じ番茶は、香ばしさとほのかな苦みで味がキュッとはっきり感じられます。
ホットで飲んだときは、まろやかさが前に出ていましたが、冷やすことで、焙煎の香ばしさがより際立つ印象。
正直に言うと、水出し、かなり好きです。
水出しなので、立ち上る香りはありませんが、口の中に残る焙煎香が心地よく、余韻を楽しめます。
こちらも、毎日飲むお茶にぴったりの、飽きのこない味わいでした✨



「焙煎が強く感じられない」と聞くと、
美味しくないの?と思うかもしれないけど、そうじゃないの。
焙煎がはっきりしたお茶は美味しいけれど、「毎日」飲むには少し重たく感じることも。
だから、この焙じ番茶のほどよい香ばしさは、日常のお茶にちょうどいいんだよね😊



鉄観音とか正岩肉桂とか、焙煎強いの大好きだけど…
毎日飲みたいって思わないんちゃもんな
『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』私はこうやって使ってます



このお茶の魅力は、とにかく手軽なこと!
ということで、私の日常の3つの飲み方パターンを
紹介していくよ✨
飲み方パターン①手軽に1人で楽しむ温かいお茶
《マグカップでらくちんに飲んでいきます》
- ティーパック:1袋
- 湯量:250ml
- 湯の温度:沸騰させたお湯
- 抽出時間:2分
- 使用した道具:マグカップ(容量約250ml)


この飲み方のメリットは、なんといっても楽ちんであること。
マグカップにポイっと入れるだけなので、急須やティーポットを洗う必要もなく、茶葉が散らかることもありません。
ちょっと疲れているときでも、「これなら淹れようかな」と思える手軽さが魅力です。



自分用だから、同じティーパックを使って2煎目、3煎目と飲むことも。
香ばしさは少しずつ薄くなってくるけど、私はそれも含めて、美味しく飲んでいるよ✨
飲み方パターン②急須を使って2人分、ゆったりお茶休憩
《2人で楽しめる量を淹れていきます》
- ティーパック:2袋
- 湯量:約350ml
- 湯の温度:沸騰させたお湯
- 抽出時間:1分
- 使用した道具:急須(容量約350ml)


2人分作るときは、ティーパック2袋。
手軽なマグカップ飲みと違い、急須で淹れるだけで、同じ茶葉でもちゃんとしたお茶タイム感がでるのが不思議。
これよりさらに大き目のティーポットで淹れるときは、さらにティーパックを1つ増やして調節します。



人数が増えても、ティーパックを1つ増やせばOKなところが、この茶葉の本当にらくちんなところ♡
飲み方パターン③お出かけのときは、水出し!ペットボトルに直接IN!
《お出かけだけど、お茶が飲みたいそんなとき》
- ティーパック:1袋
- 水量:500ml
- 抽出時間:2~3時間
- 使用した道具:ミネラルウォーターペットボトル


我が家は常に500mlペットボトルの水を常備していて、お出かけ時にはその水を持っていくようにしています。
だけど、お茶が飲みたいな…っていう日ももちろんあるんです。
そんなときは、ペットボトルに直接ティーパックを入れてしまいます!
2時間たてば、もうすっかり香ばしいお茶に。
3時間でさらに味がしっかりしていきます。
この方法のデメリットは、茶葉が淹れっぱなしになること。
運よく取り出せるときは取り出すのですが、沈んでしまったり、外出中だとなかなか取り出すことってできません。
でも、500mlペットボトルって半日くらいで飲み切ってしまうので、『濃くなりすぎた』『苦い』みたいなことにはなったことありません。
茶葉をいれっぱなしって衛生面的にどうなの?という点についてですが、私の場合は「清潔な手でティーパックを入れていること」と、「半日ほどで飲み切っていること」を前提にしています。
とはいえ、このあたりは感じ方に個人差があると思うので、気になる方は無理せず避けてくださいね。
※あくまで自己責任でお願いします。
でも、この方法、本当にらくちんで外出先でも美味しいお茶が飲めるので私は気に入っています。



私の場合、1本約30円くらいの水だから、茶葉1袋11円をプラスしても、約41円✨
お茶のペットボトル買うよりも安いんだよね~😊
節約したいけど、お茶飲みたい!!って人にもおすすめだよ✨



お湯出し・水出しどっちも気軽に作れて、
毎日でも飲みやすい味わいのお茶だったんちゃね😊
寿老園の『焙じ番茶 三角ティーパック』はどんな人におすすめ?
寿老園の『焙じ番茶 三角ティーパック』は日常に寄り添う身近なお茶。
特別感はないけれど、家にあると使いやすくてとても便利な存在です。
そんなこのお茶は、
- 毎日飲めるお茶を探している方
- 子どもにも安心なお茶を探している方
- カフェインに敏感な方
- 夜に温かいお茶を飲みたい方
- 香ばしいお茶が好きな方
におすすめです✨



Amazonや公式ホームページで購入できるから、気になったらCheckしてみてちゃ😊
ごちそうさまでした✨今回の記事のおさらいタイム
- 『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』ってどんなお茶?
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広島県のお茶の製造・販売メーカーから販売されている、鹿児島県産の秋摘み番茶を焙じた茶葉を、三角型のティーパックに詰めたお茶です。
1ティーパックあたりの茶葉は2g。
60袋入りで、価格は648円とかなりお手頃です。秋摘み番茶は渋みや苦みが少なく、あっさりとした味わいなのが特徴。
カフェインが少なめの、優しいお茶です。
- 『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』ってどんな味?
-
お湯出しで飲むと、『やさしい香ばしさ』が感じられ、苦みや渋みをほとんど感じさせず、まろやか。
ホッとしたい日常のお茶にぴったりの味わいです。水出しで飲むと、ホットのときよりも香ばしさとほのかな苦みで味がキュッとはっきり感じられます。
立ち上る香りはありませんが、口の中に残る焙煎香が心地よく、余韻を楽しめます。気持ちや口の中をリセットしたいときにぴったりの味わいです。
- 『寿老園 焙じ番茶(三角ティーパック)』どうやって使う?
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- 1人で飲むときは、1袋のティーパックをマグカップにポン!
- 2人以上で飲むときは、2~3袋、急須やティーポットのサイズに合わせてポン!
- 外出中に飲みたかったら、ミネラルウォーターのペットボトルにIN!
シーンに合わせて、ティーパックの数を使い分けるだけなので、とても使いやすいです。



今回初めて買った焙じ番茶。
華やかではないけど、気軽に淹れられるとっても使いやすいお茶だったから、家に常備する茶として、本当におすすめ😊



カフェイン気になるけど、麦茶ばかりも飽きるんだよな~…っていう人におすすめしたいって思ったんちゃ💡
チェックしてちゃ✨






読むと
こんなことが
わかるんちゃ✨