早くも、2代目の蓋碗をお迎えすることになりました…!
2か月前に、はじめて蓋碗をゲットしたばかり。
「これからたくさん使おう」と思っていたのですが……
ハナ……フタが割れてしまいました(泣)
まだ2回しか使っていなかったのに……(泣)
しばらく落ち込みつつも、気持ちを切り替えて、新しい蓋碗を購入することに。
そのときに気づいたのが、
「蓋碗って、サイズが本当にいろいろあるんだな」ということでした💡
今回は、新しく購入した蓋碗を紹介しながら、私がこの蓋碗を選んだポイントについて書いていきます。
- 蓋碗が気になっている人
- これから買ってみたいなと思っている人
そんな方の参考になればうれしいです✨
⇩初めて買ったがいわんセットのお話はこちら⇩


私が選んだ蓋碗はこれ!
私の蓋碗を選んだ基準
1代目蓋碗を選んだときの理由は、
『セットになっているのに価格が手頃だったこと』と『デザインが可愛らしかったこと』。
実際に使ってみると、初めてでも簡単に使いやすく満足していたのですが、
ただひとつだけ、「もう少し多めにお茶を淹れられたらいいな」と感じることはありました。
1代目蓋碗の容量は130ml。
そこで2代目の蓋碗は、少し大きめのサイズを選ぶことに。
そのうえで、こんな条件で探してみました。
- 1代目より少し大きいサイズ
- 1代目の蓋碗にフタを共用で使えるサイズ
- 大きすぎず、注ぎにくくならないこと



1代目蓋碗で割れちゃったのはフタだけ。
フタが共用できたら、1代目もまだまだ使いたいなって思ってたんちゃ😊
2代目蓋碗、お披露目!


こちらの蓋碗は楽天市場で購入。容量は180ml。
購入時の価格は(2026年1月時点)、1,716円でした。
購入前に考えていた3つの条件をすべてクリアしています✨
条件①1代目より少し大きいサイズ


「50ml増えた」と聞くと、それほど大きな差に感じないかもしれません。
でも、実際に蓋碗を並べて比べてみると、しっかりサイズ差を感じます。



ハナさんのもってる茶杯が40mlだから、
茶杯1杯分くらい増えたってことちゃね😊
130mlの蓋碗は、本当に軽くてびっくりするほど。
それに比べると180mlは、重いわけではないけれど、130mlよりは少し存在感を感じます。



2つ並んでいるところをみるとわかると思うけど、
私は「青」と「花」が大好き。
だからデザインもバッチリです✨
条件②1代目の蓋碗にフタを共用で使えるサイズ
本題に入る前に、ひとつだけ。
「あれ?1代目のフタ、割れたって言ってなかった?」と思ったそこのあなた👀
1つ前の写真で登場してたから疑問に思いましたよね。
あれは、接着剤でくっつけてあります。
普通の接着剤なので、実際にお茶を飲む用途では使っていません。
今回は撮影用として登場してもらいました⇩


では本題に戻って。
2代目蓋碗のフタを1代目にかぶせてみると、こんな感じです✨⇩


1代目蓋碗とかなりぴったりめになりますが、蒸らしで使うのは全く問題なさそうです。
注ぐときのシミュレーションもしてみましたが、一応できそう。
でも蓋碗とフタがピッタリサイズすぎて、注ぐときにずらしにくさはあるので、注意して使う必要はありそうです。



気をつければ併用できそうでよかった…!
1代目も気に入っていたから、
少量でじっくり味わいたいときは1代目、
気楽に飲みたいときは2代目、
そんなふうに使い分けることにしたよ✨
条件③大きすぎず、注ぎにくくならないこと
1代目蓋碗の容量は130ml。注ぐときはしっかりと安定して片手で行うことができました。
では、2代目はどうかというと…こちらです⇩


軽く持てた1代目に比べると、2代目は「しっかりつかむ」という感覚があります。
でも大きすぎることなく、持っていて怖さを感じることなくしっかりと持てます。
片手で注ぐことも問題なくできそうです😊
蓋碗の直径は1cmほど大きくなっていました⇩


ちなみに私の手のサイズは、使い捨て手袋はМサイズをチョイスする大きさです。
Sサイズも使えるけど、少しピッタリすぎるから、Мのほうが着脱楽でいいかな~というS~Мの中間くらい🍃
そんな私が使ってみた感想をまとめると
- 直径 約9cmの蓋碗
→ 手のひらでしっかり覆って持てる - 直径 約10cmの蓋碗
→ 少し手を開く感覚はあるけれど、安定して持てる
私の場合、直径10cmまでは自信をもって片手で扱えることがわかりました。
これ以上大きくなると、片手では少し不安を感じそうだなと思います。



なかなか自分好みの良い蓋碗が迎えられた気がしてるよ✨
持ちやすさは、蓋碗の形によっても変わってくるので、ひとつの参考にしてね😊
2つの蓋碗で感じた、私なりの選び方ポイントはここ!
蓋碗を2回選んでみて、「これは大事だな」と感じたポイントをまとめてみました。
ポイント①どんなふうに使いたい?


1人で、王道どおりじっくり味わいながら飲みたい?
それとも、手間が多すぎるのはちょっと苦手?
まずは、自分の理想のお茶タイムを想像してみてください。
そうすると、
「一度に作れるお茶の量はこれでいいかな?」
と、サイズのイメージがしやすくなる気がします。
- 80〜100ml
→ かなり少量/一人で何煎も楽しむ人向け(通っぽいサイズ) - 110〜130ml
→ 一人用としてよく使われる標準ゾーン。しっかり飲みたい人には少なく感じることも - 140〜160ml
→ 一人でも満足感あり。 お茶好きだけど実用重視な人が選びやすい - 180ml以上
→ 複数人向け、またはマグ感覚で使いたい人向け



私の場合、130mlだとあっという間に飲み終わってしまって、少し物足りなく感じたの🌿
でも、お茶のパッケージに書かれている「1人前の量」で淹れたときの味わいも、ちゃんと楽しみたかったんだよね🍵



そんなハナさんにとっては
『少量でじっくり味わいたいとき用』と、
『気軽に飲みたいとき用』で、
2つの蓋碗をシーンに合わせて使い分けられるようになったこの状態、結果割れてよかったかも?ってなったんちゃ✨
ポイント②扱いやすい?
「面倒だから、たくさん作れそうな大きいのにしよう!」と選びたくなりますが、ちょっと待った!!!
蓋碗は、フタを少しずらしながらお茶を注ぐという、普段あまりしない使い方をします。
しかも熱いお湯を入れて使う茶器なので、サイズが大きくなるほど、湯量も増えて注ぎにくくなりがちです。
同時に、使う茶葉の量も増えていきます。
蓋碗の良さは、少量の茶葉で、何煎も味の変化を楽しめること。
1人で飲むのに大きすぎる蓋碗を選んでしまうと、結果的に、茶葉をたくさん使う贅沢な飲み方になってしまうことも。
大きめサイズを選ぶときは、「本当にこの量を一度に淹れたいかな?」と、自分の飲み方を一度想像してみるのがおすすめです。



私の場合、180mlくらいまでなら片手でも扱えそうだなと感じたよ🌿
ただ、それ以上のサイズになると、両手じゃないと少し怖いかもな…て思ったよ🍃
ポイント③最後は、好きなデザイン


なんだかんだ言いましたが、結局はこれがいちばん大切。
だいたいサイズや扱いやすさを考えたら、あとはもう、好きなデザインを選んでいいと思います✨



蓋碗のサイズは、80~200mlくらいまで、10ml刻みで販売されていることも多いの。
だから、「絶対にこの容量!!」とピッタリ決めてしまうよりも、
このくらいの容量の前後で探そうかなくらいの感覚でちょうどいい気がするよ🍃
蓋碗は毎回手に取るものなので、
「これ、好きだな」と思えるかどうかは、意外と重要。
使ってみてから「やっぱりこういうのがよかったかも…」
と思うことがあったとしても、好きなデザインなら不思議と許せてしまうものです。



実際、私も買い替える機会があったから
「だったら、もう少し大きいサイズがいいな」と思ったけど、
もし割れていなかったら、容量130mlの蓋碗に満足して使い続けていたよ😊
蓋碗はサイズの選択肢が多いぶん、
「このサイズが正解!」と考えすぎると、お買い物迷子になりがち。
最後は、デザインにビビッときたものを選ぶのも、十分アリだと思います😊



お気に入りの蓋碗があると、お茶の時間がぐっと楽しくなるんちゃ😊
思ったよりも気軽に使えるアイテムだから、台湾茶・中国茶が好きな人は、ぜひ一度使ってみてちゃ✨
大事なポイントのおさらいタイム
蓋碗はサイズ幅が広い茶器。
一般的な蓋碗サイズ感を参考にしつつ、
- どんなふうに使いたいか?
- 自分にとって扱いやすいか?
- 好きなデザインか?
このあたりをチェックしながら選ぶのがおすすめです。
- 80〜100ml
→ かなり少量/一人で何煎も楽しむ人向け(通っぽいサイズ) - 110〜130ml
→ 一人用としてよく使われる標準ゾーン。しっかり飲みたい人には少なく感じることも - 140〜160ml
→ 一人でも満足感あり。 お茶好きだけど実用重視な人が選びやすい - 180ml以上
→ 複数人向け、またはマグ感覚で使いたい人向け



結局わかんない!ってなったら、
私みたいに110~130mlの標準サイズを使ってみてから、自分の好みを見つけていくのもいいかもね💡



今回の記事は、専門家ではなく
お茶初心者が、2つの蓋碗を使ってみて感じた選び方 をまとめたものなんちゃ😊
少しでも参考になったらうれしいんちゃ✨




