蓋碗ってサイズがいろいろ!どうやって選べばいい?

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  • 蓋碗(がいわん)のサイズがどれくらいあるのかがわかる
  • サイズごとの使い方やシーンの違いがイメージできる
  • 「容量」と「満水時」の意味と選ぶときのポイントが理解できる
  • 自分に合った蓋碗の選び方の考え方がつかめる
この記事を読むとこんなことがわかるんちゃ😊
目次

初めてのがいわんってよくわからなくて悩む!

台湾茶・中国茶が好きになってくると、気になり始めるのが「蓋碗(がいわん)」という茶器。

でも、いざ探してみると蓋碗のサイズって、実はかなり豊富なんです。

「買おう!」と思ったものの、サイズで迷ってしまって、結局そのまま先送りに……
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

ハナ

私は初めて買った蓋碗は、茶器セットを購入したから、
蓋碗の容量は特に気にしていなかったんだよね!

チャバシ

ところが、2代目を選ぼうとして商品を見比べてみたら、
蓋碗って、ものによって容量が本当にさまざま!
そこで初めて「サイズって大事なんだ」と気がついたんちゃ🌿

この記事では、
蓋碗をはじめて選ぶ人が迷いやすいポイントをシンプルにまとめました✨

これから蓋碗を買おうかな、と考えている方は、ぜひ購入前のチェックとして読んでみてくださいね!

⇩私が購入した1代目蓋碗セットはこちら⇩


サイズがいろいろな蓋碗、どう選ぶ?

小さくて80ml、大きいと300ml!?サイズが本当に豊富

オンラインショップを見てみると、
小さいものだと80mlから始まり、90・100・110・120…と10ml刻みで200ml前後まで揃っているものが多い印象でした✨

その先は数は少ないものの、250mlや300mlといった、かなり大きめの蓋碗も🌿
思っていた以上にサイズの幅が広いことにびっくりです。

ここまでサイズ差があると、よく調べずに「すてきなデザインの蓋碗がほしい!」という気持ちだけで選んでしまったら、「あれ?思ってたのと違うかも…」、という行き違いが起きやすそうですよね。

チャバシ

デザインばかり見て選びがちだけど、
容量もかなり大事なポイントなんだなと実感ちゃ🍵

では、この蓋碗のサイズ差、どうやって考えればいい?

調べてみたものの、「この容量は何人分」とはっきり書かれているものは、ほとんど見つけられませんでした。

ただ、中国茶・台湾茶でよく使われているスタンダードなサイズは、100〜130mlあたりのようです。
実際に販売されている茶器を見ても、容量100〜130mlのものが多い印象でした。

また、茶葉のパッケージには1人前の湯量が100〜150mlと書かれていることが多いため、
使い方としては、次のような目安が考えられそうです。

一般的な蓋碗サイズ感
  • 80〜100ml
    → かなり少量/一人で何煎も楽しむ人向け(通っぽいサイズ)
  • 110〜130ml
    → 一人用としてよく使われる標準ゾーン。しっかり飲みたい人には少なく感じることも
  • 140〜160ml
    → 一人でも、1煎の量に満足したい人向け。じっくり味わいつつ、量もほしい人
  • 180ml以上
    → 複数人分をまとめて淹れたいとき。または、回数を減らして気軽に飲みたい人向け(マグ感覚)

あくまで目安ではありますが、「どんなふうにお茶を楽しみたいか」を想像しながら選ぶと、自分に合った蓋碗が見つかりやすい気がしますね✨

蓋碗を選んでいると見かける『満水時』と『容量』とは?

蓋碗を見ていると、「容量」と「満水時」、2つの数字が書かれていることがあります。

ハナ

私が見た蓋碗には、
「容量160ml/満水時270ml」と書かれていて、
思っていた以上に数字の差があってびっくり💡
どっちを見て選べばいいの?って、正直ちょっと混乱…!

結論から言うと、実際に使うときのサイズ感として参考になるのは、「満水時」ではなく「容量」のほうです。

チャバシ

ちょっとわかりづらい…って人は
コップで考えるとわかりやすいんちゃ✨

お茶は熱いし、茶葉も入るから満水までお湯を入れることはまずありませんよね🍵
だから、「満水」で使うことはほぼないんです。

「満水時」は、実際に淹れられるお茶の量というより、器そのものの大きさの目安として書かれているようです。

『容量』と『満水時』の両方を記載してくれているお店もありますが、選ぶときは「容量」の数字を基準にすると安心だと感じました。

ハナ

『容量』『満水時』のどちらかしか書いてないネットショップもたくさんあるから、
「これはどっちのことを書いているんだ?」って商品説明欄をよくチェックしてね✨

チャバシ

これを知ったら、がいわん選びも怖くなくなったんちゃね😊

大事なポイントのおさらいタイム✨

蓋碗のサイズ選び

蓋碗は、小さいものだと80mlほどから、
大きいものだと300ml前後まであり、サイズの幅がとても広い茶器

よく使われているスタンダードなサイズは100〜130mlあたり。

あくまで目安ですが、サイズ感はこんなイメージです。⇩

  • 80〜100ml
    → かなり少量/一人で何煎も楽しむ人向け(通っぽいサイズ)
  • 110〜130ml
    → 一人用としてよく使われる標準ゾーン。しっかり飲みたい人には少なく感じることも
  • 140〜160ml
    → 一人でも、1煎の量に満足したい人向け。じっくり味わいつつ、量もほしい人
  • 180ml以上
    → 複数人分をまとめて淹れたいとき。または、回数を減らして気軽に飲みたい人向け(マグ感覚)

自分がどんなシーンで使いたいかを想像しながら選ぶのがおすすめ✨

『容量』と『満水時』

蓋碗を見ていると、「容量」と「満水時」という2つの数字が書かれていることがあります。

  • 満水時:水をなみなみに入れた状態
  • 容量:実際にお茶を淹れるときにちょうどいい量

お茶を淹れるときに満水まで注ぐことはほとんどないので、
基本的には「容量」を参考にすると安心🌼

ハナ

もし「結局よくわからない〜!」
となったら、とりあえずスタンダードなサイズを使ってみて、
そこから自分に合うサイズを見つけていくのも、一つの手だね✨

チャバシ

蓋碗で淹れるお茶は本当に美味しいから、ぜひ使ってみてほしいんちゃ😊✨

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この記事を書いた人

初めて飲んだ台湾烏龍茶をきっかけに、
「いろんなお茶が飲みたい!」とお茶欲が爆発したお茶初心者🔰です。

気楽に、美味しくお茶を楽しんだ感想や、学んだことをのんびりまとめたくて
「茶ぶれいく」を作りました。

私と一緒に、のほほんと「うま〜♡」としたい方、集合です🎵

おうち学習ブログ『ホムクエ◇Home Learn Quest』も運営しています✨
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